アニエス&ルネ・モス

美味しいワインをつくりたければ、まずはきれいで完璧なブドウを収穫すること
「アニエス&ルネ・モス」


現オーナーであるルネ&アニエスは1987年からトゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいましたが、 93年にショップを閉めヴィニュロンへと転身を図りました。

94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い、95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修を行い、99年にジョー・ピトンが奨めてくれたサン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取り、妻のアニエスと 2人でドメーヌ・モスを立ち上げました。

2014年にルネが病気を患って以降は、息子のジョゼフとシルヴェストルが主にドメーヌを管理しています。

彼の所有するブドウ品種は、シュナン、カベルネソービニヨン、カベルネフラン、グロロ、 ガメイで、樹齢は 15~75 年。「美味しいワインは完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる!」を モットーにワインづくりに励む彼らは、多様な微生物が繁殖する生きた土壌作りに余念がありません。

特に畑を深く耕すことに重点を置き、その他には農薬を使用せず抗体の強い完璧なブドウを手に入れる方法として ビオディナミを取り入れています。

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