ドンキー・アンド・ゴート

ローヌ地方の≪ナチュラル・ワイン・メーキング≫を取り入れたカリフォルニアワイン
「Donkey & Goat Winery ドンキー&ゴート・ワイナリー」



A Donkey And Goat Winery(donkey=ロバ、goat=ヤギ)はトレーシーとジャレッド・ブラント夫婦で経営しているワイナリーです。

もともとはサンフランシスコのIT畑で働いていた二人は、新な挑戦として 違う畑に身を投じることを選びました。ワイン造りの基礎を身につけるためにローヌ地方で 活躍しているワイン・メーカーのエリック・テクスィエ氏のもとで学び、 2001年に<ドンキー&ゴート>を開始。フランスでの学びでは、最新のワイン造りの技術を 駆使してワイナリー運営を行うのではなくて、昔ながらの伝統的な技法≪ナチュラル・ワイン・ メーキング≫を活用し、その地域で栽培された葡萄をいかに最大限に活かすかを現在の夫妻の ワイン造りに活用しています。葡萄の仕分け、プレス、醗酵、醸造に至るまで現代のワイン・メイキング 活かすかを現在の夫妻のワイン造りに活用しています。葡萄の仕分け、プレス、醗酵、醸造に至るまで 現代のワイン・メイキング(効率化とコスト優先型)で失われてしまった伝統的な技法をあえて継続し、 短期間にロバート・パーカーやワインスペクテーターなどの目にとまるワインを製造しています。今では カリフォルニアの≪ナチュラル・ワイン≫を代表するワイナリーのひとつまでに成長。

<ドンキー・アンド・ゴート>の特徴の一つにワイナリーのロケーションがあげられます。彼らの醸造施設 はサンフランシスコからベイブリッジを渡ってすぐのバークレーに位置します。周りにあるのは カリフォルニア大学バークレー校とアメリカのカレッジタウンならではのゆっくりとした時間が流れるカフェやショップです。 <ドンキー&ゴート>はヴィンヤードを所有せず、自分たちが造りたいワインにマッチした葡萄をオーガニック栽培で 作っているヴィンヤードと契約して仕入れています。

ワイン造りはローヌ地方の伝統的な≪ナチュラル・ワイン・メーキング≫を取り入れており、 代表的な方法としてピジャージュ(葡萄の足踏み)、天然酵母を使用した醗酵、シュール・リー醸造などの醸造方法を 活用しています。ワインの味わいを調整するための添加物は一切使用していません。

<ドンキー&ゴート>は年間総生産数は約3000ケース。アメリカ国内でほぼ完売してしまうほどの人気ブランドが 特別に数種類のワインを輸出用に提供していただいています。 特殊なスタイルのワインにこだわり、伝統的な醸造方法 を継承し、そして自分たちが飲んで楽しめるワインを造っているのが<ドンキー&ゴート>のモットーです。
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