ドメーヌ・カルテロル

将来性豊かなブルノ・デュシェンの子分的存在
「ドメーヌ・カルテロル」

フランス ルーション


南仏、バニュルス、ブルノの仲間の醸造所プロジェクト(Les 9 Caves)第三弾!
(第1弾はティエリー・ディアツ。第2弾はドメーヌ・ド・ペシュペイルー)

Joachim Roque(ジョアキム・ロック)は1986年8月18日バニュルスの隣のコリウールの生まれ。

お父様は漁師、そしてお母様のご実家が畑を持っておりましたが、ワイン造りはしないでブドウ栽培後協同組合に売っておりました。

その8.5haの畑は250mの標高に位置し、太陽が燦燦と注いでも、充分な酸味を残してくれます。 そこにはグルナッシュノワール、カリニャン、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン、ムールヴェードルが植えられております。

ブドウを栽培し協同組合に販売するという仕事をしていたジョアキム・ロック。 ブルノと出会い、自分でもワインが作れるかも!と、この共同醸造所の話を聞きヒラメキました。

2012年に、0.6haの葡萄だけBIOに転向、翌年には畑をBIOに変えながら、 ブルノのスタジエ(見習い)として、しっかりと醸造を学びました。そして2014年に独立。

解らない時は直ぐにブルノに相談出来るという環境下!!
そして2年目となる2015年はBIOの畑も少しずつ増やしております。

ラベルは奥様の友人がCollioureの町を描いてくれました。

ワインの味わいはブルノの子分と言っても良い位似ております。
最初はブルノ節が強いかもしれませんが、きっとどんどんジョアキムのカラーが出るのでしょう。 その日が今から待ち遠しいです。
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