ラ・ビアンカーラ

「La Biancara ラ・ビアンカーラ」 イタリア・ヴェネト


ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで アンジョリーノ・マウレが1988年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリーです。

この土地で古くから栽培されているブドウ品種ガルガーネガの可能性を信じ、 1989年よりワイン造りを始め、 現在では7haの畑から年間約4万本を生産しています。

畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいます。斜面も日照条件のいい東南-南西向き。 畑では無施肥による有機農法を実践、2002年からビオディナミ農法も始め、 収量制限を行った完熟ブドウから凝縮度の高いワインを造っています。

ブドウを除梗し軽いプレス後、木製の醗酵槽に入れ野生酵母のみで醗酵させます。 圧搾後、半量はステンレスタンク、残り半分は大樽へ。

澱が還元香を発しない限り樽の移し変えはせず、シュールリーの状態に。 醗酵・熟成期間中は一切二酸化硫黄(SO2)を添加しません。

またワインの香りや味わいに、余分な木のニュアンスを与えないように 新樽の使用をやめ、大樽と使い古しの小樽で熟成させています。
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