- 自然派
VDF メトード・アンセストラル ペット・セック ムニュピノ (中辛口) [2023] レ・カプリアード(パスカル・ポレール) <泡白> <ワイン/ロワール/スパークリング>※王冠栓
| ワイン名 | Méthode Ancestrale 2023 Menu Pineau / Les Capriades Pascal Potaire |
| ワイン種別 | 白泡・中辛口(Extra Dry) |
| ブドウ品種 | ムニュピノ |
| 生産者 | レ・カプリアード パスカル・ポテール(Les Capriades Pascal Potaire) |
| 産地 | フランス/ロワール |
| 原産地呼称 | |
| その他・備考 |
アルコール度数:10.0% SO2:無添加、ノンフィルター ガス圧:4.3気圧、残糖:12.2g/L(Extra Dry) デゴルジュマン:2025年11月 |
パスカルが新生カプリアードとしてリリースする
最初で最後のペティアンナチュレル!
-テイスティングコメント-(2023ヴィンテージ)
透明感のあるイエロー色。梨のコンポート、フュメ、ブリオッシュ、鉱石の香り。泡立ちは繊細で優しく立ち上がり良(噴きません)。ほのかに甘く凝縮感のあるエキスに塩気を帯びたチョーキーなミネラル、線の細いシャープな酸がきれいに溶け込む!残糖12.2g/Lですが、テイスティングの印象は辛口です。
モーズと共同経営していたレ・カプリアードを閉め、新たにパスカルひとりで立ち上げた新生レ・カプリアード パスカル・ポテールのファーストにして最後のヴィンテージとなる「ムニュ・ピノ」。新ラベルはパスカル本人がデザインした!
ブドウは、レ・カプリアード創設期の2010年からミカエル・ブージュの畑を20a借り受け、100%自社管理してきたムニュ・ピノのヴィエーユ・ヴィーニュを使用している(2023 年最後に畑を返還したため、新生カプリアードにとってこれが最初で最後のムニュ・ピノとなる)。
2023年は早熟かつ豊作に恵まれた当たり年だった一方で、醸造面では課題もあった。ブドウの窒素不足によって酵母の勢いが弱まり、当初予定していた残糖5g/L以下のエクストラ・ブリュットには届かず、12.2g/L の糖が残ることとなった。とはいえ、パスカル曰く、古樹ムニュ・ピノ由来のエキスの濃縮感と凝縮したミネラル、そしてキレのある酸が支えとなり、最終的には残糖をほとんど感じさせず、ムニュ・ピノらしさが前面に出た絶妙なバランスのペティアンに仕上げることができたとのこと。
確かに、出来上がったワインはアルコール度数 10%とは思えないほどの凝縮感があり、まるで樽熟成を経たかのような厚みを感じる!さらにチョーキーなミネラルと泡が甘さをほとんど感じさせず、まさに樽熟シャンパーニュのブリュットを思わせるほどの印象すらある!このようなマイルドで味わい深く上品なペティアン・ナチュレルを飲むと、あらためてパスカルの偉大さを痛感させられる!
■生産者情報 Les Capriades / Pascal Potaire
パスカル・ポテールは95年ジャニエール、1998年にヴヴレーで働いた後、02年ドメーヌ・ボワルキャの責任者になる。平行して03年から彼自身のワインをつくり始め、05年にボワルキャを退職後、正式にレ・カプリアードを立ち上げる。2011年9月、モーズ・ガドゥッシュと共に共同経営として、ドメーヌとネゴシアンも兼ね備えた続レ・カプリアードを立ち上げた。その後、共同経営を解消し、パスカル一人で新生レ・カプリアードを立ち上げる。
2026 年7月末、心不全のため急逝。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR13046254 |
|---|---|
| 品種 | ムニュピノ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
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