- 自然派
チェンティン [2021] カーゼ・コリーニ <赤> <ワイン/イタリア>
| ワイン名 | Centin / Case Corini |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | ネッビオーロ主体、バルベーラ |
| 生産者 | カーゼ・コリーニ |
| 産地 | イタリア / ピエモンテ |
| 品質呼称 | vino |
| アルコール度数 | 15.0% |
| 容量 | 750ml |
アキッレとコッレットという区画に植わる、選りすぐりのネッビオーロに、少量のバルベーラを混ぜて造られるワイン。
■カーゼ・コリーニ
ピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。
ロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。
18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2~3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5~10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。
2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-IT26102001 |
|---|---|
| 品種 | ネッビオーロ主体、バルベーラ |
| 輸入元 | ヴィナイオータ |
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