- 自然派
- ビオディナミ
ソアーヴェ ボルゴレット [2024] ファゾーリ・ジーノ <白> <ワイン/イタリア>
| ワイン名 | Fasoli Gino / Soave - Borgoletto |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | ガルガーネガ |
| 生産者 | ファゾーリ・ジーノ |
| 生産地など | イタリア ヴェネト ソアーヴェ |
| 原産地呼称 | DOCソアーヴェ |
| その他備考 |
【ワインについて】
明るい黄色。フローラルかつフルーティなブーケ、塩味のあるノート、酸とボディのバランスの取れたしっかりとした体躯のある味わい。 ほろ苦いアーモンドのニュアンスの余韻が残る。
アペリティフとして、また魚料理やスープ、チーズとともに。
ファゾーリ・ジーノで一番多く生産している、フラッグシップともいえるワイン。
【畑】
位置:標高100m
土壌:石灰質・砂岩質
【醸造】
除梗後ソフトプレスし、6~8℃の温度下で、10~15時間ステンレスタンクでコールド・マセレーション。 ステンレスタンクで約10日間醗酵した後、5ヵ月間熟成
(輸入元資料より)
※ワイナリー詳細は、ページ下部をご覧ください。
| 商品管理番号 | W-IT26030406 |
|---|---|
| 品種 | ガルガーネガ |
| 輸入元 | ラシーヌ |
1925 年にワイナリーを開業したのは、現当主・ナタリーノの祖父にあたるアマディオ。祖父アマディオはブドウ栽培を始め、 高品質なワインを造るのに必要不可欠な条件である”自社畑から収穫されたブドウを用いた醸造”を行ってきた。
これらのワインは当時、小樽に詰めて馬で運ばれ、ヴェローナやヴィチェンツァ、パドヴァなどヴェネト州各地の街の オステリアで楽しまれてきた。
ナタリーノの父ジーノは叔父ジージとともにワインを造り、イタリア各地と海外での評価を高めつつ、祖父がはじめた ワイナリーの知名度を広げていった。そして 1971 年代に息子のアマディオ、続いて 1971ナタリーノが家業を引き継ぐ。
そして 1979 年にワイナリー従業員の化学合成農薬に対するアレルギー発症をきっかけに、 当時としては珍しいビオロジック栽培を採用するという、勇気ある決断をした。
一部の畑から実験的に導入し、1984 年にはすべての畑にビオロジック農法を導入、1990 年にワイナリー全体の 製品が認証を受けるに至った。さらに 2006 年にはビオディナミ農法を導入した。
所有するブドウ畑は、コロニョ-ラ・アイ・コッリ村周辺を含むヴァル・ディッラージの地域では、サアーヴェとヴァルポリチェッラを 生産している。粘土質土壌と小石交じりの砂質の土壌という構成で、伝統的にブドウの栽培が行われてきた地域。
広く開けた日当たりのよい谷間に性質の異なる土壌が広がり、土壌に最適なブドウ品種を選び、ソアーヴェとヴァルポリチェッラのワインを生産、 その他のエリアとしては、バルドリーノ、プロセッコなどのワインも産出している。
2022年現在、40万本のワインを生産するワイナリーへと成長したが、畑での草生、堆肥の使用、低収量のためのバランスを重視した剪定、 ホルモン混乱剤や益虫を用いた害虫の駆除、除草剤の不使用などビオロジック認証を取得して以降の、畑仕事は変わらない。
セラーはソアーヴェ村から西に約7kmのコロニョーラ・アイ・コッリ村に位置する。栽培と同様にビオロジックの 基本的な理念を尊重した醸造を行っている。一年の成果であるブドウを損なわないために、伝統を重んじつつも、 的確に近代技術を利用して醸造を行う。
プヌマティック・プレスを用いた、強すぎないプレス、彼らの規模でできる限りの重力に逆らわない醸造、 ビオロジック認証を受けた選抜酵母と温度管理で醗酵を適切にコントロールしている。また、必要であれば珪藻土を用いた濾過、 ベントナイトによる清澄を行う。 (輸入元資料より)
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