- 自然派
- ビオディナミ
アルボワ・ピュピアン シャルドネ・フォントネイユ [2020] ドメーヌ・ド・ラ・パント <白> <ワイン/ジュラ・サヴォワ>
| ワイン名 | Arbois Pupillan Chardonnay Fonteneille / Domaine de la Pinte |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | シャルドネ |
| 生産者 | ドメーヌ・ド・ラ・パント |
| 生産地など | ジュラ |
| 原産地呼称 | AOCアルボワ・ピュピヤン |
| その他備考 | アルコール度数:13.0% |
ピュピヤン村で収穫、醸造されたワイン。
ぶどうは「フォンティネイユ」という石灰岩の台地に位置する区画から。平均樹齢は30年。ステンレスタンクを使用し、土着酵母にて主醗酵後マロラクティック醗酵。仏産/52hlのオーク樽にて20カ月の熟成。
柑橘果実を想わせる豊潤な果実味と花のアロマ。円やかな口当たりとミネラル、伸びやかな酸のバランスは見事です。
■生産者情報■
1953年、ジュラ・アルボワでロジャー・マルタン氏によって、14ヘクタールの土地にサヴァニャンを植えたことからワイナリーの歴史は始まりました。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。現在は、34ヘクタールまでブドウ畑を拡大、運営は父ピエール・マルタン氏よりヴァンサン・マルタン氏に引き継がれています。1999年に自然栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践しています。今やアルボワの象徴的な造り手としての名声を高めています。
1999年、全栽培面積を自然栽培に転換するという勇気ある選択をしました。2009年からはビオディナミを実践し、ワイナリーにとって新たな一歩となりました。収穫はすべて手摘みで行われます。
栽培・醸造、ワイン造りの全ての工程において、先祖代々の経験と醸造学の科学的アプローチの双方を取り入れ、人的介入を極力抑えた健康なワインは、テロワール個性の表現を生み出します。
■個性を際立たせる多様な土着酵母
土着酵母の種類が多いほど、ワインの個性は際立ちます。 その為、ブドウの皮の酵母の発生を促進させます。
■人的介入を極力をさえた醸造
ブドウ本来のポテンシャルを十分に活かすため、亜硫酸の仕様も極力控えています。酸化を防ぐため醗酵前の果汁に少量の添加と、熟成中の状態を慎重に観察しながら必要であれば少量添加する程度です。
■重力によるワイン移送
ワインへの負担を極力さけるため、重力を活用してワインの移送を実施しています。
(輸入元資料より抜粋)
| 商品管理番号 | W-FR19050608 |
|---|---|
| 品種 | シャルドネ |
| 輸入元 | モトックス |
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