- 自然派
- ビオディナミ
ゼロゼロ・ゼクト・ロゼ・ブリュット・ナチュール (ピノ・ノワール) NV(2020ベース) マックス・ガイトリンガー <ロゼ泡> <ワイン/ドイツ/スパークリング>
<自然派>ビオディナミ
【畑】
ヴォルバッハ/グイヨ仕立て/標高350-420 m/南-南西向き斜面/植密度4,000本/ha/収量70 hl/ha/貝殻などを含む石灰岩に風化した砂やローム層を含む土壌/樹齢32 年
【栽培・醸造】
収穫は手摘み。ベースワインは2-3日マセラシオンを行い、12カ月大樽で熟成。SO2は一切添加しない。その後36カ月瓶内にて二次発酵を行う。ドサージュなし。
【年間生産量】1,200本
【コメント】
「SO2添加」と「ドサージュ」がゼロの"ゼロゼロ"。マックスは「名前を聞くとナチュラルワインのトレンドに合わせていると思うかもしれないが、単純に自分が良いと思う様に造った結果」と語る。マックスと初めて会った時に最初にこのワインを振る舞ってくれた。これを飲んでマックスのワインに一味惚れした。
明るいピンク。レッドチェリー、レッドカラント、ストロベリーなどフレッシュな赤系果実、リンゴの花が華やかに香る。口当たりはクリーミーでブリオッシュのような香ばしさがセイボリーな風味とともに優しく広がる。非常にドライだが柔らかく親しみやすい果実味と活き活きとした酸味とのバランスが取れており、旨味が余韻まで続く。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| ワイン名 | "ZeroZero" Sekt Rose Brut Nature / Max Geitlinger |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| 生産者 | マックス・ガイトリンガー Max Geitlinger |
| 生産地など | ドイツ/バーデン |
| 原産地呼称 | ラントヴァイン |
| その他備考 | アルコール度数:12.5% |
【畑】
ヴォルバッハ/グイヨ仕立て/標高350-420 m/南-南西向き斜面/植密度4,000本/ha/収量70 hl/ha/貝殻などを含む石灰岩に風化した砂やローム層を含む土壌/樹齢32 年
【栽培・醸造】
収穫は手摘み。ベースワインは2-3日マセラシオンを行い、12カ月大樽で熟成。SO2は一切添加しない。その後36カ月瓶内にて二次発酵を行う。ドサージュなし。
【年間生産量】1,200本
【コメント】
「SO2添加」と「ドサージュ」がゼロの"ゼロゼロ"。マックスは「名前を聞くとナチュラルワインのトレンドに合わせていると思うかもしれないが、単純に自分が良いと思う様に造った結果」と語る。マックスと初めて会った時に最初にこのワインを振る舞ってくれた。これを飲んでマックスのワインに一味惚れした。
明るいピンク。レッドチェリー、レッドカラント、ストロベリーなどフレッシュな赤系果実、リンゴの花が華やかに香る。口当たりはクリーミーでブリオッシュのような香ばしさがセイボリーな風味とともに優しく広がる。非常にドライだが柔らかく親しみやすい果実味と活き活きとした酸味とのバランスが取れており、旨味が余韻まで続く。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| 商品管理番号 | W-SK15135911 |
|---|---|
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 輸入元 | ヴァン・アミ(株) |
■マックス・ガイトリンガー Max Geitlinger
【MWが選ぶ次世代を担うワインメーカー 】
2022年7月、ワイン界でもっとも名声の高い”マスターオブワイン(以下、MW)”の称号をもつヤネック・シューマン MWがヴォルフガング・シュタウトとともに1冊の本を出版した。” New Wine Wave” この本ではヨーロッパの次世代を担うワインメーカーが紹介されている。ドイツからはヴァーゼンハウスのアレクサンダー・ゲッツェ、クリストフ・ヴォルバーやバーデンの老舗ワイナリーベルンハルト・フーバーの若き当主ユリアン・フーバーなどを含む29生産者が紹介されている。その中で” Schlichte Eleganz(シンプルなエレガンス)” として紹介されているのがマックス・ガイトリンガーだ。
【ドイツ、スイス、フランスの三か国国境の老舗レストランの9代目 】
ドイツ最南端のバーデン地方、人口100人の村、エガーテン。スイス、フランス、ドイツの三か国国境付近に位置するこの小さな村でひと際活気を見せるレストランがある。ここでは自家菜園や地元の食材を使用し、この地方の昔ながらの伝統料理をシンプルながら上品に表現している。100年以上レシピは変わっていないという。この” Gasthaus zum Hirschen” を取りまとめるのが9代目のマックス・ガイトリンガー。伝統料理に合わせるべくこのレストランでで提供されているワインはひとつのワイナリーのみ。それがマックスとユリアが自ら手掛けるワイン”「Max Geitlinger」 である。スパークリング、白、ロゼ、赤、スピリッツ。ヴィンテージにより異なるが約15種類ほどを提供している。それらのワインは共通して、ここでの食事同様にシンプルさと上品さが見事に融合し、食事にやさしく寄り添っている。食事とワインどちらか片方が主役なのではなく、どちらもがお互いを引き立てあっている。
【お客さんに喜んでもらうため周囲の反対を押し切って始めたワイン造り】
2012年、マックスは亡き祖父の後を継いでここGasthaus zum Hirschenの9代目となった。それまでガイトリンガー家はレストランを経営する傍ら、農業を第2の柱として営んできた。マックスも牛、豚、鶏、そして農業とともに育った。しかし、マックスは大きな決断をする。「ワイン造りを始めたい。」当初マックスの話を聞いた家族は反対した。「レストランの経営だけじゃなくてワイン造りまでやるのは無理がある。フルタイムの仕事を2つ掛け持ちするなんて馬鹿げている。」それでもマックスの意思は一切揺るがなかった。「このレストランでは自分たちの農場や地元の食材を使った料理を提供している。だからこそレストランで提供するワインにもこだわりたい。そして自分たちが造った食材に一番合うのは同じ土地でとれたブドウから自分で造ったワインだと思う。一番はお客さんに喜んでもらいたい。」マックスの強い意志に周囲も次第にその決断を尊重するようになる。新たな挑戦が始まった。
【最高の品質を求めたビオディナミ農法】
マックスは、レストラン運営とワイン造りのパートナーとして迎えたユリアとともにピノ・ノワール、グートエーデル、ミュラー・テゥルガウといったこの地で伝統的に植えられてきたブドウに加え、メルロやソーヴィニヨン・ブランなどの国際品種、そして近年注目を集めるPIWI品種であるレゲントを栽培している。栽培面積は2 haのみ。「自分にとって理想的なワインを造るために、ブドウ畑では繊細かつ細心の注意を払い、すべての工程を自分たちの手で行う。そうして初めて最高の品質のブドウを得ることができるし、それこそが最高のワインに必要なことだと思っている。」と、彼は自身のアプローチを説明する。 畑では認証を取っていないが全てビオディナミ農法を実践している。栽培はコルドン方式。ブドウ畑の通気性を高め、収量を低く抑えるためにブドウの約半分を切り落とす。収穫日は酸とpH値によって決定し、収穫は全て手摘みで行う。
そんなマックスはワインを全て「ラントヴァイン」としてリリースしている(フランスでは「ヴァン・ド・ペイ」に該当)。その理由は師匠と仰ぐツィアアイゼン当主ハンスペーターの影響がある。ルールに縛られず自らのスタイルを貫く姿勢に共感した。またマックスは除梗機など自身が持っていない設備が必要な際にはハンスペーターに助けてもらう。そしてマックスもまたツィアアイゼンを中心としフォルグリムラー、ヴァーゼンハウス、リンダー、ローターファーデンなど著名なワイナリーも参加し、近年注目を集める”ラントヴァイン”というカテゴリーがさらなる可能性を秘めていることを認識している。
「ハンスペーターは親切で非常にエネルギッシュ。多くの人を巻き込むパワーがある。彼の考え方が好きだし、ラントヴァイン運動のコミュニティの一員であることが幸せだし、誇りに思うよ。もちろん彼のアスパラガスも大好きさ。」
マックスは生まれ育ったエガーテン村をこよなく愛する。「僕の畑は山の上にあって標高が高い。フランスもスイスも目の前だし、ここから見える景色が大好きなんだ。都会は苦手だし自然が大好き。この土地が落ち着くし海外にもあまり行きたいとは思わない。だけど一つだけどうしても行ってみたい国がある。それが日本なんだ。」本人より先にマックスの思いを乗せたワインが日本に届く。
(輸入元資料より)
【MWが選ぶ次世代を担うワインメーカー 】
2022年7月、ワイン界でもっとも名声の高い”マスターオブワイン(以下、MW)”の称号をもつヤネック・シューマン MWがヴォルフガング・シュタウトとともに1冊の本を出版した。” New Wine Wave” この本ではヨーロッパの次世代を担うワインメーカーが紹介されている。ドイツからはヴァーゼンハウスのアレクサンダー・ゲッツェ、クリストフ・ヴォルバーやバーデンの老舗ワイナリーベルンハルト・フーバーの若き当主ユリアン・フーバーなどを含む29生産者が紹介されている。その中で” Schlichte Eleganz(シンプルなエレガンス)” として紹介されているのがマックス・ガイトリンガーだ。
【ドイツ、スイス、フランスの三か国国境の老舗レストランの9代目 】
ドイツ最南端のバーデン地方、人口100人の村、エガーテン。スイス、フランス、ドイツの三か国国境付近に位置するこの小さな村でひと際活気を見せるレストランがある。ここでは自家菜園や地元の食材を使用し、この地方の昔ながらの伝統料理をシンプルながら上品に表現している。100年以上レシピは変わっていないという。この” Gasthaus zum Hirschen” を取りまとめるのが9代目のマックス・ガイトリンガー。伝統料理に合わせるべくこのレストランでで提供されているワインはひとつのワイナリーのみ。それがマックスとユリアが自ら手掛けるワイン”「Max Geitlinger」 である。スパークリング、白、ロゼ、赤、スピリッツ。ヴィンテージにより異なるが約15種類ほどを提供している。それらのワインは共通して、ここでの食事同様にシンプルさと上品さが見事に融合し、食事にやさしく寄り添っている。食事とワインどちらか片方が主役なのではなく、どちらもがお互いを引き立てあっている。
【お客さんに喜んでもらうため周囲の反対を押し切って始めたワイン造り】
2012年、マックスは亡き祖父の後を継いでここGasthaus zum Hirschenの9代目となった。それまでガイトリンガー家はレストランを経営する傍ら、農業を第2の柱として営んできた。マックスも牛、豚、鶏、そして農業とともに育った。しかし、マックスは大きな決断をする。「ワイン造りを始めたい。」当初マックスの話を聞いた家族は反対した。「レストランの経営だけじゃなくてワイン造りまでやるのは無理がある。フルタイムの仕事を2つ掛け持ちするなんて馬鹿げている。」それでもマックスの意思は一切揺るがなかった。「このレストランでは自分たちの農場や地元の食材を使った料理を提供している。だからこそレストランで提供するワインにもこだわりたい。そして自分たちが造った食材に一番合うのは同じ土地でとれたブドウから自分で造ったワインだと思う。一番はお客さんに喜んでもらいたい。」マックスの強い意志に周囲も次第にその決断を尊重するようになる。新たな挑戦が始まった。
【最高の品質を求めたビオディナミ農法】
マックスは、レストラン運営とワイン造りのパートナーとして迎えたユリアとともにピノ・ノワール、グートエーデル、ミュラー・テゥルガウといったこの地で伝統的に植えられてきたブドウに加え、メルロやソーヴィニヨン・ブランなどの国際品種、そして近年注目を集めるPIWI品種であるレゲントを栽培している。栽培面積は2 haのみ。「自分にとって理想的なワインを造るために、ブドウ畑では繊細かつ細心の注意を払い、すべての工程を自分たちの手で行う。そうして初めて最高の品質のブドウを得ることができるし、それこそが最高のワインに必要なことだと思っている。」と、彼は自身のアプローチを説明する。 畑では認証を取っていないが全てビオディナミ農法を実践している。栽培はコルドン方式。ブドウ畑の通気性を高め、収量を低く抑えるためにブドウの約半分を切り落とす。収穫日は酸とpH値によって決定し、収穫は全て手摘みで行う。
そんなマックスはワインを全て「ラントヴァイン」としてリリースしている(フランスでは「ヴァン・ド・ペイ」に該当)。その理由は師匠と仰ぐツィアアイゼン当主ハンスペーターの影響がある。ルールに縛られず自らのスタイルを貫く姿勢に共感した。またマックスは除梗機など自身が持っていない設備が必要な際にはハンスペーターに助けてもらう。そしてマックスもまたツィアアイゼンを中心としフォルグリムラー、ヴァーゼンハウス、リンダー、ローターファーデンなど著名なワイナリーも参加し、近年注目を集める”ラントヴァイン”というカテゴリーがさらなる可能性を秘めていることを認識している。
「ハンスペーターは親切で非常にエネルギッシュ。多くの人を巻き込むパワーがある。彼の考え方が好きだし、ラントヴァイン運動のコミュニティの一員であることが幸せだし、誇りに思うよ。もちろん彼のアスパラガスも大好きさ。」
マックスは生まれ育ったエガーテン村をこよなく愛する。「僕の畑は山の上にあって標高が高い。フランスもスイスも目の前だし、ここから見える景色が大好きなんだ。都会は苦手だし自然が大好き。この土地が落ち着くし海外にもあまり行きたいとは思わない。だけど一つだけどうしても行ってみたい国がある。それが日本なんだ。」本人より先にマックスの思いを乗せたワインが日本に届く。
(輸入元資料より)