• 自然派

シャンパーニュ ラ・ビュル・リーブル ロディッセ・ペティアント シャピトル・ドゥ [2023] <白> <ワイン/シャンパン>

<自然派>エコセール

ワイン名 AC Champagne L'Odyssée Pétillante 2023 Chapitre 2 / La Bulle Libre
ワイン種別 白泡
ブドウ品種 ピノノワール50%、ピノムニエ40%、シャルドネ10%
生産者 ラ・ビュル・リーブル(La Bulle Libre)
産地 フランス/シャンパーニュ/アイ
原産地呼称 シャンパーニュ
その他備考 ガス圧:4.9気圧
SO2・ドザージュ無添加
アルコール度数12.0%


ラ・ビュル・リーブルのフラッグシップとなるシャンパーニュ
-テイスティングコメント-
透明感のある淡い黄金色。パイナップル、梨のコンポート、蒸しパン、カシューナッツの香り。ワインはドライかつタイトで、透明感のあるエキスに滋味豊かな複雑味があり、塩気を帯びた鉱物的なミネラルと鋭くエッジの効いたシャープな酸を繊細な泡が優しく包み込む!

収穫日は9月15日~9月20日と例年並みだった。収量は50hL/ha(7800kg/ha)と通常のシャンパーニュよりも約3割ほど少ない!ラ・ビュル・リーブルのフラッグシップとなるシャンパーニュ。ブドウはグランクリュAy村のピノノワールと、グランクリュChouilly村のシャルドネ、そしてCerseuil村のピノムニエから!
瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は、翌年に収穫する発酵中のブドウジュースにピュアなブドウ糖液を加えたPied de Cuveで培養酵母の添加は一切なし!

ワイン名は「探求の旅」という意味があり、毎年のストーリーをチャプター(物語の一節)に分けエチケットのデザインに表現している!


トップ・キュヴェを除く7haの畑のすべてのワインをアッサンブラージュした、その年のドメーヌのミレジムを象徴するロマン・エナンのスタンダード・シャンパーニュだ。

ワイン名が「LʼOdyssée(探求の旅 )」 と示すように、ラ・ビュル・リーブルでは2022年のスタート以降、毎年の出来事を Chapitre(物語の一節)として区切り、その年のストーリーに合わせてエチケットのデザインを変えている。例えば今回リリースする2023年は、雨が多く雑草が生い茂った年で、デザインもそれに合わせてジャングルの中で開拓するようなデザインになっている(少しマニアックな話をすると、最初のChapitre 1の2022年は、3人でラ・ビュル・リーブルをスタートしたが、2023年はもう1人仲間が増え、エチケットにも 4 人が描かれている)。

この年はスタートから房数が多かったものの、収穫直前から収穫期にかけて雨が降り続いたことでブドウの半分近くが腐敗し、厳格な選果を余儀なくされた。トマ曰く、太陽に恵まれた前年の2022年と比べるとワインはスレンダーだが、その分ミネラルが剥き出しになった滋味深い風味が前面に現れ、タイトで締まりのある大人の味わいに仕上がったとのこと。

実際、ワインは超ドライで、滋味豊かな苦味と塩気を帯びた旨味が複雑に絡み合い、まるで鉱物的なミネラルだけを抽出したエキスを飲んでいるかのようだ!余韻も長く、近年流行するボリューム豊かなコート・ド・バールのスタイルとは一線を画し、王道ともいえるタイトな酸とピュアなミネラル感が美しく整ったフィネスある味わいに仕上がっている!

なお、ロマンとトマのポリシーは「泡が飛んでも美味しく飲めるシャンパーニュ」をつくることであり、むしろ泡が落ち着いてから本領を発揮する、スティルワインとしての完成度を基盤としたシャンパーニュを目指している。
そのため、サービスの際は、開栓後できれば30分ほど置き、最初の粗い泡が落ち着いてから注いでほしいとのこと。

なお、公式にはコルクの二重層を基準に飲み頃を6年と謳っているが、ロマンとトマは10年の熟成にもびくともしないポテンシャルを備えたシャンパーニュを目指していて、むしろ寝かせてこそ本領が発揮されると考えている。実際、オークションサイトを見てもバックヴィンテージが高値で推移する傾向があり、余裕があれば今すぐ飲むのではなく、少し寝かせてみるのも面白いだろう。
(インポーター記事より)

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商品管理番号 W-CH15135650
品種 ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-CH15135650
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■生産者情報■
ロマン・エナンはBTS卒業後、2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2012年に父のドメーヌ パスカル・エナンに戻るが、哲学の違いで2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。以降、世界的に注目される生産者の仲間入りを果たす。2022年に、弟のトマと一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、「La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)」という新たなドメーヌを立ち上げ現在に至る。
(輸入元資料より)

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