- 自然派
- ビオディナミ
VDF アルザス ピノ・ノワール [2024] ネゴシアン・フレデリック・コサール <赤> <ワイン/ジュラ>
<自然派>ビオディナミ
アルザス北部のビオディナミ生産者のぶどうを使用したキュヴェ。ジューシーで、アルコール度数12%とは思えないコクとボリューム感のある、フィネスに満ちたピノ・ノワール
【テイスティングコメント】(2024ヴィンテージ)
透明感のある深いルビー色。バラ、煎茶、生肉、鉄分の香り。ライトからミディアムボディ。ワインは滑らかかつ完熟した果実味がジューシーで染み入るように優しく、鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が余韻を引き締める!
■2024ヴィンテージ情報
2024 年の北アルザスは、冬の異常な温暖さに始まり、春先の長雨と冷涼な気候、そしてミルデューの猛威に悩まされた難しい年となった。冬は記録的な高温で推移し、萌芽が早まるリスクが高まったものの、幸い深刻な霜害は回避された。その後4月〜6月は雨が続き、気温も上がらず、早まっていた成長にもブレーキが掛かり、開花は遅延。加えて、湿度の高い条件が長く続いたことでミルデューが急速に広がった。
7 月に入っても天候は安定せず、ミルデューにより収量は大幅に減り、成長も常に遅れ気味だったが、一方で、雹害がほとんどなかったおかげで健全な果房は辛うじて残った。8月になるとようやく日照が戻り、遅れていた成熟にアクセルが掛かった。ただ、春から初夏のダメージは大きく、収量は例年を大きく下回った。 9 月は再び冷涼化し、成熟はゆっくりと進んだため、収穫は例年よりも遅い2024年9月24日。収量はミルデューの影響により15hL/haと大幅減収だった!
ブドウはリースリング・ラフリングと同じアルザス北部のビオディナミ生産者から!石灰質土壌がブルゴーニュを思わせるようなフィネスに満ちたワインを生み出す!アルザスからブドウをドメーヌに直接ブドウを運び、ドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!ノンフィルター!
例年だとVdF Pinot Noirはジュラのブドウで仕込むのだが、2024年のジュラは、春の遅霜とミルデューによりブドウがほぼ壊滅だったため、白も赤もブドウを仕入れることができなかった。代わりに手に入れたのはアルザスのピノノワール。買いブドウは「ラフリング」のリースリング、「バン・ド・ビュル ギィ・ヴュルツ」のゲヴュルツトラミネールと同じビオディナミ生産者から。
ピノノワールは、グラン・クリュ・ブリュデルタールに隣接し、良質な石灰質の区画に植えられている。フレッドは、アルザスでは希少な石灰土壌に加え、ブルゴーニュワインの歴史を築いたシトー派修道院が開拓した歴史あるテロワールに今回ジュラの代替となる可能性を見出した。
ワインはジューシーで、アルコール度数12%とは思えないコクとボリューム感がある。実際に定点観測したが、開けてから軽く1週間は安定するポテンシャルがかなり魅力なワインだ。
(インポーター記事より)
| ワイン名 | VdF Pinot Noir / SARL Frederic COSSARD |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール |
| 生産者 | フレデリック・コサール(ネゴシアン)(SARL Frederic COSSARD) |
| 産地 | フランス/アルザス |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他・備考 |
ノンフィルター アルコール度数:12.0% |
アルザス北部のビオディナミ生産者のぶどうを使用したキュヴェ。ジューシーで、アルコール度数12%とは思えないコクとボリューム感のある、フィネスに満ちたピノ・ノワール
【テイスティングコメント】(2024ヴィンテージ)
透明感のある深いルビー色。バラ、煎茶、生肉、鉄分の香り。ライトからミディアムボディ。ワインは滑らかかつ完熟した果実味がジューシーで染み入るように優しく、鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が余韻を引き締める!
■2024ヴィンテージ情報
2024 年の北アルザスは、冬の異常な温暖さに始まり、春先の長雨と冷涼な気候、そしてミルデューの猛威に悩まされた難しい年となった。冬は記録的な高温で推移し、萌芽が早まるリスクが高まったものの、幸い深刻な霜害は回避された。その後4月〜6月は雨が続き、気温も上がらず、早まっていた成長にもブレーキが掛かり、開花は遅延。加えて、湿度の高い条件が長く続いたことでミルデューが急速に広がった。
7 月に入っても天候は安定せず、ミルデューにより収量は大幅に減り、成長も常に遅れ気味だったが、一方で、雹害がほとんどなかったおかげで健全な果房は辛うじて残った。8月になるとようやく日照が戻り、遅れていた成熟にアクセルが掛かった。ただ、春から初夏のダメージは大きく、収量は例年を大きく下回った。 9 月は再び冷涼化し、成熟はゆっくりと進んだため、収穫は例年よりも遅い2024年9月24日。収量はミルデューの影響により15hL/haと大幅減収だった!
ブドウはリースリング・ラフリングと同じアルザス北部のビオディナミ生産者から!石灰質土壌がブルゴーニュを思わせるようなフィネスに満ちたワインを生み出す!アルザスからブドウをドメーヌに直接ブドウを運び、ドメーヌと同じ醸造方法で仕込んでいる!ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!ノンフィルター!
例年だとVdF Pinot Noirはジュラのブドウで仕込むのだが、2024年のジュラは、春の遅霜とミルデューによりブドウがほぼ壊滅だったため、白も赤もブドウを仕入れることができなかった。代わりに手に入れたのはアルザスのピノノワール。買いブドウは「ラフリング」のリースリング、「バン・ド・ビュル ギィ・ヴュルツ」のゲヴュルツトラミネールと同じビオディナミ生産者から。
ピノノワールは、グラン・クリュ・ブリュデルタールに隣接し、良質な石灰質の区画に植えられている。フレッドは、アルザスでは希少な石灰土壌に加え、ブルゴーニュワインの歴史を築いたシトー派修道院が開拓した歴史あるテロワールに今回ジュラの代替となる可能性を見出した。
ワインはジューシーで、アルコール度数12%とは思えないコクとボリューム感がある。実際に定点観測したが、開けてから軽く1週間は安定するポテンシャルがかなり魅力なワインだ。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR13047530 |
|---|---|
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
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