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【SALE】IGT マルケ・ビアンコ ガルビ [2024] ボッカディガッビア <白> <ワイン/イタリア>
| ワイン名 | IGT Marche Bianco Garb? / Boccadigabbia |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン マルヴァジーア |
| 生産者 | ボッカディガッビア |
| 生産地など | イタリア マルケ |
| 原産地呼称 | IGTマルケ |
| その他備考 |
ガルビとはアドリア海に吹く風を意味しており、この地域の伝統的な漁船である「レンチェッテ」の帆が風を受け、膨らんでいる様子がエチケットに描かれている。
品種構成は生産年により異なるが、2024年産はソーヴィニョン50%、マルヴァジア50%。
酸味とミネラルのフレッシュさを存分に感じさせてくれるワインで、香りも十分にあるので、しっかりと冷やして飲みたい。
Boccadigabbia / ボッカディガッビア
ウィーン会議後から第二次世界大戦後にかけて、このワイナリーを所有していたのは、皇帝ナポレオンの後裔ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公であった。ナポレオン家が営んだボッカディガッビアにはフランス品種が植えられていたが、1950年代に農園は競売にかけられ、現オーナー、エルヴィディオ・アレッサンドリの祖先の手に渡る。
その後、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニヨンといったフランス系品種に加え、土地の伝統であるサンジョヴェーゼやトレッビアーノを植樹。これは品質追求の選択であると同時に、この地の歴史を受け継ぐ必然でもあった。
アドリア海を望む南向きの丘陵に広がる畑は、恵まれた地形と海風に守られた穏やかな気候により、古くからブドウ栽培に適した特別な場所として評価されてきた。誠実で飾らない造り手の姿勢を映すように、ワインは過度な装飾や誇張とは無縁。軽やかで落ち着きのある佇まいの中に、土地と歴史の記憶が静かに息づいている。
インポーター資料より
| 商品管理番号 | W-IT26030409 |
|---|---|
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン|マルヴァジーア |
| 輸入元 | ラシーヌ |