- 自然派
- 飲食店限定
ブイヨナント・キエチュード(ピノ・ノワール) [2025] オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ)<赤> <ワイン/ジュラ>
<自然派>
■テイスティングコメント■
アルザスの買い葡萄を使用。全房で12日間マセラシオン。ステンレスタンクで発酵後、樽で9ヶ月間の熟成。樽に移す際にSO2を40mg/L添加。
わずかに黒みを帯びたやや淡い赤色。ドライ苺やさくらんぼのコンポート、プラム、レッドグローブなどを想わせる赤い果実を主体に、香り高いブラックベリーや赤・紫の花々が溶け合います。さらにクローブを想わせる甘苦いスパイスや仄かなスモーキーさが重なり、華やかさの中にも落ち着きのある香りが漂います。
口に含むと、清らかなライトタッチですっと喉を通り、瑞々しく甘やかな果実の風味がしなやかに広がります。滋味深い旨みがじんわりと溶け込み、軽快な飲み心地からは想像できないほど、豊かな味わいが膨らみます。
次第に、軽いフュメ香やドライフラワー、ドライハーブのニュアンスが幾重にも重なり、オーヴェルニュのワインを想わせる、ややトーンを抑えた趣のある味わいへと移ろい、穏やかに余韻へ続きます。瑞々しく豊かな果実味に、花々の華やかさや仄かなスモーキーさ、深い旨みが調和し、軽やかさの中にコクと複雑味、奥行きを備えた上品なスタイルです。
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| ワイン名 | Bouillonnante Quietude / Oxymore(Guilhem Henriot&Remi Thomas) |
| ワイン種別 | 赤・辛口 |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール |
| 生産者 | オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ) |
| 産地 | フランス/ジュラ地方 |
| 原産地呼称 | |
| その他備考 | アルコール度数: |
■テイスティングコメント■
アルザスの買い葡萄を使用。全房で12日間マセラシオン。ステンレスタンクで発酵後、樽で9ヶ月間の熟成。樽に移す際にSO2を40mg/L添加。
わずかに黒みを帯びたやや淡い赤色。ドライ苺やさくらんぼのコンポート、プラム、レッドグローブなどを想わせる赤い果実を主体に、香り高いブラックベリーや赤・紫の花々が溶け合います。さらにクローブを想わせる甘苦いスパイスや仄かなスモーキーさが重なり、華やかさの中にも落ち着きのある香りが漂います。
口に含むと、清らかなライトタッチですっと喉を通り、瑞々しく甘やかな果実の風味がしなやかに広がります。滋味深い旨みがじんわりと溶け込み、軽快な飲み心地からは想像できないほど、豊かな味わいが膨らみます。
次第に、軽いフュメ香やドライフラワー、ドライハーブのニュアンスが幾重にも重なり、オーヴェルニュのワインを想わせる、ややトーンを抑えた趣のある味わいへと移ろい、穏やかに余韻へ続きます。瑞々しく豊かな果実味に、花々の華やかさや仄かなスモーキーさ、深い旨みが調和し、軽やかさの中にコクと複雑味、奥行きを備えた上品なスタイルです。
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR13046307 |
|---|---|
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 輸入元 | ヴォルテックス |
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