- 自然派
ノー・ブレイナ― NV ザ・ブラック・スミス <白醸し> <ワイン/南アフリカ>
| ワイン名 | No Brainer NV / The Black Smith(Tremayne Smith) |
| ワイン種別 | オレンジ |
| ブドウ品種 | マスカット・オブ・アレキサンドリア |
| 生産者 |
The Black Smith ザ・ブラック・スミス Tremayne Smith トレメイン・スミス |
| 産地 | 南アフリカ/スワートランド |
| 原産地呼称 | |
| アルコール度数 | 12.0% |
| その他 |
気圧:7.0bar |
スパイス料理や中華との相性は抜群!
グラスワインとして重宝する綺麗なスタイルのオレンジ
トレメイン初となる、マスカットオブアレキサンドリアを使ったオレンジワイン。
スワートランドのオーガニック栽培のマスカット・オブ・アレキサンドリア(花崗岩)を使用。手摘みで収穫後、選果し、梗からの未熟な青みが品種本来の香りを邪魔しないよう、除梗。破砕し、5日間スキンファーメント。5日間の短めの醸しをすることで、マスカット由来のライチや白い花の華やかなアロマ、綺麗な酸と果汁感を最大値で引き出し、固すぎる渋みやエグみが出る前に優しくプレスを行います。プレス後、フレンチ古樽に移し、発酵、シュール・リーにて10ヶ月間熟成。
透明感のある艶やかな琥珀色。甘夏や金柑、アプリコットジャム、マルメロを想わせる柑橘の甘やかな香りや白い花、ジャスミンを想わせるエキゾチックな香りが
特徴。
ブドウそのものを丸ごと凝縮したかのような圧倒的な果汁感やシロップ感が広がリますが、滑らかで高い酸味がバランスよく調和してます。フルーティーで官能的なオレンジマーマレードやハチミツのニュアンスも時間と共に広がります。余韻の出し感と柑橘の皮のような心地よいほろ苦さ、優しい乳酸感が特徴的。
開栓後、数日経ってもオフの要素もなく、グラスワインとして飲食店様に重宝される1本。スパイス料理や中華との相性は抜群です。
■The Black Smith ザ・ブラック・スミス
造り手:Tremayne Smith トレメイン・スミス
インパクトのある見た目、そしてラベルのロックな世界観からは想像できないくらい、本当に優しく穏やかなトレメインは、南アフリカのテロワールとポテンシャルにしっかりと根ざしながら、グローバルな視野と経験を持ち、ワイン業界を次のレベルへと導く、南アフリカの新世代ワインメーカーの代表である。
トレメインは、シェフになるための勉強をする傍ら、ワイン造りを志し、南アフリカの名門農業大学エルセンブルグに入学した。
SijnnとMullineuxで働き、海外で数多くのインターンシップを経験した後、トレメインはFable Mountain Vineyardsの醸造責任者となった。
2014年、彼は自身の個人レーベル「ザ・ブラックスミス」を設立。「ザ・ブラックスミス」は、西ケープ州の暑さに適したローヌ品種に重点を置いている。トレメインは人里離れた場所の農家と密接に協力し、しばしば非常に古く、収穫量の少ない畑からブドウを調達する。
セラーでは、ワインは天然酵母で発酵させ、硫黄はほとんど添加しない。その結果、生き生きとしたワインが生まれる!トレメインはシャキシャキとした新鮮な果実味を維持しながら、骨格とグリップも保っている。
彼は自然派ワインを造る限界を深く理解しており、ドグマに従うのではなく、ひたすらその土地と果実を表現し、生き生きとした味わい深い体験を生み出すことに邁進している。
生産数量は限られており、最高級のワイン・バーやレストランで販売されている。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-AF15135978 |
|---|---|
| 品種 | マスカット・オブ・アレキサンドリア |
| 輸入元 | ザ・アフリカン・ブラザーズ |