- 自然派
VDF ブラン ヴァンクゥール・ヴァンキュ (ムニュピノ、シュナンブラン、ソーヴィニヨン・ブラン) [2025] ピエール=オリヴィエ・ボノーム <白> <ワイン/ロワール>※微発泡あり
<自然派>ビオロジック
2025ヴィンテージは果実味しっかり!
-テイスティングコメント-
2025ヴィンテージ・供出温度:9℃
透明感のある青みがかった淡いレモン色。青リンゴ、シトラス、白い花、ヴェルヴェンヌの香り。ワインはふくよかでボリューム感があり、白い果実の甘みと厚みのあるピュアなエキスに重心の低い酸、スパイシーなミネラルがきれいに溶け込む!
収穫日は9月12日~15日と比較的早熟だった!収量はミルデューと歴史的猛暑により35 hL/haとやや減収だった!残糖は4 g/L。2025年は樽ごとに発酵の進行にばらつきが出ないように、品種ごとにホーロータンクで一次発酵をさせた!買いブドウはビオ栽培者ローレンス・ディノショーとブリュノ・レディス、アラン・コクトーから!
輸入元コメント(2026年8月)
2025 年は比較的ブドウの熟度が早く、早熟品種のソーヴィニヨンブランだけでなく、例年 10 日ほど熟期が遅れるムニュピノやシュナンもがほぼ同じ時期に完熟した。そのため収穫のタイミングを見極めるのが難しい年 となった。幸いにも、ムニュピノを収穫する直前に雨が降り、過度に上がりつつあった糖度をわずかに抑えることができたが、それでもなお、2025年は熟度の進行が早く、収穫したブドウの潜在アルコール度数はどれも14%近くに達する勢いだった。
醸造は、樽ごとに発酵の進行にばらつきが出ないよう、まずそれぞれ品種ごとにタンクで一次発酵を行い、その後、樽へ移した。だが、最終的に発酵は完全には終わり切らず、わずかに糖が残ってしまった。
出来上がったワインは、前年の冷涼なヴィンテージとは一転して、太陽の恩恵を受けたふくよかなボリューム感が際立つ味わいに仕上がっている!アルコール度数が13.5%と高く、スパイシーで力強い印象を与える一方で、重心の低い酸が骨格を支え、絶妙なバランスを見事に保っている!
白ブドウ本来のほのかな甘みも感じられ、キンキンに冷やしてアペリティフに、温度が上がれば食中まで一本で通せる万能さを備えたワインだ!
(インポーター記事より)
| ワイン名 | VdF Vincoeur Vincul Blanc / Pierre-Olivier Bonhomme |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | ムニュピノ45%、シュナンブラン30%、ソーヴィニヨンブラン25% |
| 生産者 | Pierre-Olivier Bonhomme ピエール=オリヴィエ・ボノーム |
| 産地 | フランス・ロワール/シュヴェルニー |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他備考 |
アルコール度数:13.5% SO2は瓶詰め前のスーティラージュ時に20 mg/L。残糖が少しあり、再発酵を防ぐためにキツめのフィルター 掛けている。 |
2025ヴィンテージは果実味しっかり!
-テイスティングコメント-
2025ヴィンテージ・供出温度:9℃
透明感のある青みがかった淡いレモン色。青リンゴ、シトラス、白い花、ヴェルヴェンヌの香り。ワインはふくよかでボリューム感があり、白い果実の甘みと厚みのあるピュアなエキスに重心の低い酸、スパイシーなミネラルがきれいに溶け込む!
収穫日は9月12日~15日と比較的早熟だった!収量はミルデューと歴史的猛暑により35 hL/haとやや減収だった!残糖は4 g/L。2025年は樽ごとに発酵の進行にばらつきが出ないように、品種ごとにホーロータンクで一次発酵をさせた!買いブドウはビオ栽培者ローレンス・ディノショーとブリュノ・レディス、アラン・コクトーから!
輸入元コメント(2026年8月)
2025 年は比較的ブドウの熟度が早く、早熟品種のソーヴィニヨンブランだけでなく、例年 10 日ほど熟期が遅れるムニュピノやシュナンもがほぼ同じ時期に完熟した。そのため収穫のタイミングを見極めるのが難しい年 となった。幸いにも、ムニュピノを収穫する直前に雨が降り、過度に上がりつつあった糖度をわずかに抑えることができたが、それでもなお、2025年は熟度の進行が早く、収穫したブドウの潜在アルコール度数はどれも14%近くに達する勢いだった。
醸造は、樽ごとに発酵の進行にばらつきが出ないよう、まずそれぞれ品種ごとにタンクで一次発酵を行い、その後、樽へ移した。だが、最終的に発酵は完全には終わり切らず、わずかに糖が残ってしまった。
出来上がったワインは、前年の冷涼なヴィンテージとは一転して、太陽の恩恵を受けたふくよかなボリューム感が際立つ味わいに仕上がっている!アルコール度数が13.5%と高く、スパイシーで力強い印象を与える一方で、重心の低い酸が骨格を支え、絶妙なバランスを見事に保っている!
白ブドウ本来のほのかな甘みも感じられ、キンキンに冷やしてアペリティフに、温度が上がれば食中まで一本で通せる万能さを備えたワインだ!
(インポーター記事より)
輸入元情報【極微発泡の件】2026.9.2追記
8/4試飲会のワインをセラー温度(15~16℃)で保管していたものを昨日(9/1)抜栓し注いだところ、発泡が見られました。
例年、フレッシュさや抗酸化目的で液中にガスを残したまま瓶詰めしていますが、25年VTは残存しているガスが多い印象です。 フィルターをしてSO2も添加しているので(SO2トータル20g)、弊社としては再発酵ではないのでは、という見解です。 現状、コルクが浮いてきているものもありません。
口内でピリピリ感はありますが、2025年の熟度高い酒質にフレッシュさを与えている長所はあるかと思います。 2日目もネガティヴな面はありませんでした。こういうVTということでご理解いただければ幸いです。
8/4試飲会のワインをセラー温度(15~16℃)で保管していたものを昨日(9/1)抜栓し注いだところ、発泡が見られました。
例年、フレッシュさや抗酸化目的で液中にガスを残したまま瓶詰めしていますが、25年VTは残存しているガスが多い印象です。 フィルターをしてSO2も添加しているので(SO2トータル20g)、弊社としては再発酵ではないのでは、という見解です。 現状、コルクが浮いてきているものもありません。
口内でピリピリ感はありますが、2025年の熟度高い酒質にフレッシュさを与えている長所はあるかと思います。 2日目もネガティヴな面はありませんでした。こういうVTということでご理解いただければ幸いです。
| 商品管理番号 | W-FR15135386 |
|---|---|
| 注意事項 | ※2025ヴィンテージにやや発泡が見られますが、再発酵ではないという輸入元の見解です。詳細は商品情報をご覧ください。 |
| 品種 | ムニュピノ、シュナンブラン、ソーヴィニヨン・ブラン |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
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