• 自然派

VDF M エム (ミュスカデ) [2023] ドメーヌ・ラ・ボエム <白> <ワイン/オーヴェルニュ>

<自然派>ビオロジック
ワイン名 VdF M/ Domaine La Boheme
ワイン種別 マセラシオン
ブドウ品種 ミュスカデ
生産者 ドメーヌ・ラ・ボエム(Domaine La Boheme)
産地 フランス/オーヴェルニュ
原産地呼称 VdF ヴァン・ド・フランス
その他・備考 アルコール度数:12.0% SO2:無添加・ノンフィルター

ボエムの2回目で最後のミュスカデ!

ーテイスティングコメントー(2023ヴィンテージ)
透明感のある淡いレモン色。レモン、シトラス、白い花、鉱物の香り。ワインはピュアかつエレガントで、透明感のあるエキスに塩気のある鉱物的なミネラルがぎっしり詰まっていて、フレッシュな酸が余韻の旨味をしなやかに引き上げる!
★試飲会翌日2日目の印象:安定していました。果実感や酸、タンニンの印象など多少の変化は見られますが、ネガティブな変化ではありません。

<h> 2022 年に初リリースされたミュスカデM(エム)。買いブドウのビオ生産者ダミアン・リノ―の引退により2022年がラスト・ヴィンテージの予定だったが、運よく2023年まで延長してブドウを買うことができ、今回の2023年がラスト・ヴィンテージとなる。
樹齢60年を超えるセレクション・マサールの古樹から生まれるこのワインの畑は、ミュスカデの最高峰と称されるジェローム・ブレトドーと同じGorges地区にある。

2023年は、パトリックが理想とするミュスカデが収穫できた当たり年だった。醸造も2022年のような発酵のスタッグはなく、スムーズに終わらせることができた。また、パトリックによると、今回ワインの旨味と香りにオートリーズのニュアンスを引き出すため、熟成中のバトナージュの量を増やしたとのこと。

出来上がったワインは、ミュスカデらしいフレッシュさに、斑レイ岩由来の鉱物的な香り、シュール・リーから来る塩気の凝縮したミネラル、そして上品な酸が調和したとてもエレガントな仕上がりとなっている!「2年目にしてようやく、ブレトドーに肩を並べるテロワールがしっかりと味わいに反映された上品なミュスカデをつくり上げることができた」とパトリックが胸を張る、まさに最後にふさわしい完成度の高い逸品だ。

■ドメーヌ・ラ・ボエム
元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。
2009年にワイナリー一本に絞り、代表的な赤のペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年から新しくネゴシアンを立ち上げ現在に至る。
(インポーター記事より)
商品管理番号 W-FR15134534
品種 ミュスカデ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15134534
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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