• 自然派

シードル フルール・ド・ポム [2024] コリガン|ロマン・エナン <白> <ワイン(シードル)/シャンパン/スパークリング>

<自然派>

ワイン名 Korrigans Frères de Pommes 2024 / Korrigans | Romain Henin
ワイン種別 シードル
りんご品種 ビネルージュ、ドゥースモワン、マリメナール、ケリアン、アヴロール、プティジョーヌ
生産者 コリガン/ロマン・エナン (Korrigans / Romain Henin)
産地 フランス/シャンパーニュ/アイ
原産地呼称
その他備考 アルコール度数:7.5%
ガス圧:4.0気圧
SO2無添加


シャンパーニュと同じプロセスで仕込む本格派シードル!
-テイスティングコメント-
透明感のあるやや琥珀がかった深い黄金色。ドライアップル、シトラス、ジンジャー、ジャスミンの香り。ライト~ミディアム、辛口。細かい泡。瑞々しいおろしリンゴや蜜のあるリンゴの果実感。味わいはドライかつタイトで、キレのあるシャープな酸があり、鉱物的なミネラルと繊細なタンニンが溶け込むみずみずしいエキスを軽快に弾ける泡立ちが優しく包み込む!
★2日目も引き続きすりおろしリンゴ的な果実感を維持。


収穫日は11月1日~12月10日。収量はリンゴの裏年に当たったため大幅に少なかった!

樹齢100年を超えるリンゴをシャンパーニュ方式で仕込んだシードル!原料は、甘みと苦みが特徴のノルマンディーのリンゴと、香りと酸に特徴のあるブルターニュのリンゴを使用!

Korrigans(コリガン)はロマンと弟のトマが立ち上げたプロジェクトで、コリガンはブルターニュの言葉で「小人」という意味があり、フランス語のNain(小人)とロマン・エナンのロゴであるHとKorriganを並べHeninと掛けている!

デゴルジュマン後の門出のリキュール(ドザージュ)に翌年のリンゴのジュースを加えている!


ロマンのシャンパーニュと同じプロセスで仕込む本格派シードル「フレール・ド・ポム」。 キュヴェ名は、ロマンとトマという兄弟(Frères)が仕込んでいること、多種多様でキャラクター(兄弟)の異なるリンゴを使用していること、そしてシードルを完全にシャンパーニュ製法で仕込んでいることから「シャンパーニュの兄弟」という意味も込めて名付けられている。

使用するリンゴはすべて樹齢100年を超える古樹で、ノルマンディー産のビネルージュ、ドゥースモワン、マリメナールといった甘みと苦みを備えた品種に、ブルターニュ産のケリアン、アヴロール、プティジョーヌなど酸と華やかな香りが特徴の品種をアッサンブラージュしている。

こだわりの点として、リンゴは完熟して自然に樹から落ちたものだけを収穫し、一度完全発酵させたシードルを古樽で熟成させてからティラージュを行い、二次発酵へと進む。さらにデゴルジュマン後には、翌年のリンゴジュースを約1g/L 分ドザージュとして加えるという、徹底してシャンパーニュ製法に沿った造りを実践している。

2022 年は隔年結果の裏年に当たり収量こそ少なかったものの、太陽に恵まれたことで果実が凝縮し、品質としてはむしろ当たり年となった。

出来上がったシードルはアルコール度数7.5%の超ドライな本格派で、上品な喉越しがあり、酸のキレと軽快な泡立ちが心地よく、思わず何度でもおかわりしたくなる魅力を備えている!

華やかな香りに加え、樹齢 100 年を超える古樹のエキスだけを抽出したかのような透明感を備え、アペリティフはもちろん食中にも寄り添う高い汎用性を持つ。シャンパーニュの職人が手がけるシードルは、まさにエレガンスの一言に尽きる!

ちなみに、「Korrigans(コリガン)」はシードルのプロジェクト名で、ロマンと弟トマの二人だけで仕込むことから、「ラ・ビュル・リーブル」とは切り離して命名された。リンゴがブルターニュおよびノルマンディー地方から来ていることもありHeninに代わるブルターニュの言葉を探していたところ、ブルターニュ語で小人を意味する単語Korrigans を知り、二人の苗字のHenin(エナン)→ Nain(ナン:フランス語で小人)という語呂を掛け合わせてプロジェクト名とした。また、エチケットのデザインは、多種多様な個性を持つリンゴを「絵文字」に見立てて表現されている。
(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR13046724
品種 リンゴ(ビネルージュ、ドゥースモワン、マリメナール、ケリアン、アヴロール、プティジョーヌ)
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR13046724
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■生産者情報■
ロマン・エナンはBTS卒業後、2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2012年に父のドメーヌ パスカル・エナンに戻るが、哲学の違いで2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。以降、世界的に注目される生産者の仲間入りを果たす。2022年に、弟のトマと一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、「La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)」という新たなドメーヌを立ち上げ現在に至る。
(輸入元資料より)

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