• 自然派

AC アルボワ サヴァニャン・ウイエ [2023] フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル <白> <ワイン/ジュラ>

<自然派>ビオロジック(認証なし)

ワイン名 AC Arbois Blanc Savagnin Ouille / Philippe BORNARD&Albert PONNELLE
ワイン種別
ブドウ品種 サヴァニャン
生産者 フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル(Philippe BORNARD&Albert PONNELLE))
産地 フランス・ジュラ
原産地呼称 ACアルボワ
その他備考 アルコール度数:13.0%
SO2:マロラクティック後に20㎎/L添加
ノンフィルター

初リリースとなる、赤色泥灰土のサヴァニャンで仕込んだキュヴェ!

■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるレモンイエロー。アプリコット、キャラメル、フュメ、火打石の香り。ワインはピュアかつスパイシーで、透明感のあるエキスに塩気のあるミネラルがぎっしり詰まっていて、重心の低い酸が余韻の旨味を引き上げる!

収穫日は9月10日とブドウが早熟だった!収量は45 hL/haと満足のいく量を確保できた!買いブドウはフィリップの友人のピュピランのビオ生産者から!フィリップ曰く、ブドウの出処は明かせないが、信頼のおける生産者からのブドウなので、10年は軽く熟成に耐えるポテンシャルがあるとのこと!


初リリースとなる、赤色泥灰土の土壌のサヴァニャンで仕込む「サヴァニャン・ウイエ」。「ウイエ」とは、サヴァニャンのフレッシュさを保つために、熟成中の樽で蒸発した分をワインで補填(ウイエ)し、酸化を防ぐ手法のこと。フィリップがかつて仕込んでいた 「Les Chassagnes(レ・シャサーニュ)」などがそのスタイルに当たる。

ただ、「レ・シャサーニュ」の土壌が灰色泥灰土だったのに対し、今回の「サヴァニャン・ウイエ」は赤色泥灰土で、フィリップによると赤色泥灰土の方が鉄分を多く含んでいる分、ふくよかな味わいになるとのこと。

2023年は、ブドウの完熟と収量に恵まれた当たり年で、醸造は前年に続いて発酵に苦労したものの、最終的にはボラティルの上昇もなく、健全なワインにまとめ上げることができた。

フィリップが今回このキュヴェを仕込むうえで最も注意したのは、熟成中に産膜酵母を張らせないこと。昔からヴァン・ジョーヌを造ってきた古いカーヴでは、ウイヤージュを怠るとサヴァニャンは特に産膜酵母が張りやすく、一度膜が形成されるとフレッシュな品種の個性が失われてしまう。そのため、彼は週に一度のペースでこまめにウイヤージュを行い、産膜酵母が張らないよう細心の注意を払ったという。

出来上がったワインは、サヴァニャンらしいアプリコットや火打石、鉱石のニュアンスをまとい、太陽と土壌の両方のエネルギーを感じる洗練された味わいに仕上がっている!また、時間が経つにつれミネラルの塩気がいっそう際立ち、サヴァニャンの高いポテンシャルがはっきりと感じられる!

サヴァニャン・ウイエの定番とも言えるクリーム系の鶏料理やコンテチーズとの相性に抜群な一本だ。
(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR13047002
品種 サヴァニャン
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR13047002
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■生産者情報■
フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル Philippe BORNARD&Albert PONNELLE

フィリップ・ボールナールは1975年、ピュピランのワイン農協で醸造を担当し、その後1988年に農協の醸造責任者を辞めブドウ農家一本に専念する。2005年にドメーヌ・フィリップ・ボールナール立ち上げ徐々に世界的な名声を得る。

2018年から息子のトニーがドメーヌを引き継ぎ、2021年にドメーヌを引退。2020年からブルゴーニュのアルベール・ポネルとコラボレーションしミクロキュヴェを仕込み始め、新たにチャレンジに期待が集まる。
(輸入元資料より)

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