• 自然派

【SALE】コート・デュ・ローヌ ル・カイユ ブラン [2024] ル・クロ・デュ・カイユ <白> <ワイン/ローヌ>

ワイン名Cotes du Rhone Le Caillou Blanc / Le Clos du Caillou
ワイン種別白
ブドウ品種ヴィオニエ クレレット ルーサンヌ
生産者ル・クロ・デュ・カイユ
生産地などローヌ 
原産地呼称AOCコート・デュ・ローヌ
その他備考

シャトーヌフ・デュ・パプの境界近くの畑「ル・カイユ」産お手頃白ワイン
シャトーヌフ・デュ・パプの境界近くの畑「ル・カイユ」産ほか、信頼の置ける友人の栽培農家から買うビオロジックのぶどうをブレンド。洋梨、ベルガモットや白い花の様な清々しい香りと清涼感を持つ辛口白。ステンレスタンクにて醸造。

■生産者について
シャトーヌフ・デュ・パプ北東の境界、クルテゾンの高台に17ha広がるクロ・デュ・カイユの土地は「クロ」の名が示す通り古来より実際に石垣が3キロに渡り築かれた狩猟場の森であった。
フランス最古の原産地呼称であるシャトーヌフ・デュ・パプが制定された1936年に当時AOCの境界線を決める為に役人がクロ・デュ・カイユの土壌調査に訪れた際に番人が銃で追い払った事が不評を買いACシャトーヌフ・デュ・パプから外れてしまったという逸話が残っている。これは現在も「ル・カイユ」の区画がAOC境界線から不自然にはみ出している事が地図からも確認できる。
現在この「ル・カイユ」と他区画から造られるACコート・デュ・ローヌが計45haと石垣の外周辺に所有するシャトーヌフ・デュ・パプを計9ha所有し、年間約25万本を生産。

1950年代に植樹されたぶどう樹が多く残り、平均樹齢は60年を超す。2010年よりビオロジック認証取得、一部区画ではビオディナミを実践している。野生酵母による発酵など極力ナチュラルな造りが信条。
1956年に現オーナーのプイザン家が取得し、森を開墾し本格的なぶどう栽培・ワイン造りを開始。1990年代半ばまで収穫の大部分はギガルなど大手ネゴシアンへ桶売りしていたが1995年に大きな転機が訪れる。
創業者の孫娘、シルヴィ・プイザンがサンセールの名高いドメーヌ・ヴァシュロンにてワイン造りを行っていた夫、ジャン・ドニ・ヴァシュロンとドメーヌを継ぐ事を決心しサンセールからローヌへ移住。以来細やかな区画毎の栽培醸造管理の徹底、商品レンジの一新や有機栽培の推進など品質向上の為の様々な革新を行いながら元詰めを徐々に増やして僅か数年でシャトーヌフ・デュ・パプのトップ生産者と賞される。
ブルゴーニュワインをこよなく愛したジャン・ドニの手腕とそれを可能にする砂質土壌主体の卓越したテロワールと古木グルナッシュの見事な融合により、クロ・デュ・カイユのワインは洗練されたエレガンスとフィネスで世に広く知られるようになる。
その精神は2002年にジャン・ドニが不慮の事故死を遂げた後もシルヴィと残された子供達、そして現在の醸造責任者ブルーノ・ガスパールに受け継がれており、終わりの無い品質の追及を今も尚続けている。
(輸入元資料より)

商品管理番号 W-FR21032260
品種 ヴィオニエ クレレット ルーサンヌ
輸入元 豊通食料
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR21032260
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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