• 自然派

VDF  アントル・ドゥ・ブルー (サヴァニャン ) [2021] ドメーヌ・デ・ミロワール <白> <ワイン/ジュラ>

<自然派>

ワイン名 Entre Deux Bleus/ Domaine des Miroirs
ワイン種別
ブドウ品種 サヴァニャン
生産者 Domaine des Miroirs (ドメーヌ・デ・ミロワール)
産地 フランス/ジュラ
原産地呼称 VDF ヴァン・ド・フランス
その他・備考 無清澄・無濾過

【このワインについて】
樽熟成中目減りした際に補酒を行った、酸化熟成させていない白ワイン。
収穫直前の9月上旬に瓶詰。

ワイン名はフランス語で「2つの青の間」、言い換えれば「空」と「海(大昔は海底であるため)」の2つの”青”の間に育つサヴァニャンを表現している。
空、そして海からの恵みを受けたミネラルを特徴とするジュラの地を表現するのに欠かせない地場品種サヴァニャン。この葡萄と土地が融合し醸し出す独特の雰囲気で、この畑の個性を余すところなくワインに反映できれば、という願いから。


【生産者 鏡氏のコメント】(2021ヴィンテージ)

昨年出荷しました「ミズイロ2021」の際にも書きましたが、霜害での低収量、その後の夏の冷涼さもあり、前述の2019年と霜害という点では一緒ですが、ワイン自体は対照的な仕上がりとなりました。 このため、早い段階から透明感があり酸の通りのあるワインですが、現時点では閉じ気味ですので、数年間は抜栓を避け熟成に回して頂ければ幸いです。
(今回一緒に入荷した)「ソノリテ2019」のように出荷を遅らせることが可能であれば良いのですが、ドメーヌ・デ・ミロワールを初めて15年、私がやりたいことが全て出来るほどまでにはドメーヌとしての体力が未だ備わっていないことを痛感します…。 保管にご協力お願いします!

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15136198
輸入元 ヴィナイオータ
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15136198
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください
■生産者情報■
ドメーヌ・デ・ミロワール  鏡 健二郎・真由美夫妻
6年以上に渡りアルザスのジェラール シュレールのもとで働いていた鏡 健二郎氏が、2011年より新たな地として、ジュラ県の南に位置するグリュス村に移り住み、葡萄畑を購入、奥様の真由美さんと二人で始めたワイナリー。

グリュス村を見下ろす広さ約3.2haの単一畑は、三方を森に囲まれ、他の畑から隔離された環境。1950年代まで代々葡萄が植えられていたこの畑は、急斜面を含む立地条件による仕事の困難さや低収穫量などの要因により、人々がここでの葡萄作りを放棄し仕事が楽に行える畑へと移って行った結果、徐々に森に吸収されていました。

畑では今まで1度も除草剤が使われたことがなく、実に多様な植物が自生しています。鏡氏は、それぞれの区画の特徴、周囲の自然環境、天候、近辺に生息する動植物などを、自らの手で触れ、実際に畑で汗を流し、それらのリズムを肌で感じること、そしてそれらの関係を注意深く自らの目で観察することでのみ、それらとの調和を図った葡萄栽培が可能となると考えており、その葡萄から様々な要素が引き継がれたワインだけが、彼らの土地やその年の個性を表現するだけにとどまらず、自身の思うワインというもの、その地の生活の在り方やその空気感さえも伝えてくれるのだと考えています。

セラーでは畑同様の哲学から、醸造を出来るだけシンプルにすることを心がけ、温度管理をせずに野生酵母による醗酵を行い、熟成後、無清澄、無濾過 でボトリング。

ドメーヌ名のMiroir(ミロワール)は、自身の姓「鏡」を意味するフランス語であり、自分たちのワインが、ワイナリーの理念を写し出す鏡であって欲しいという想いで付けられました。また複数形になっているのは、日本から遠く離れた土地でも、家族・親族等の支えがあり今の自分が在ること、気持ちの距離は常に近く、という気持ちから来ています。
(輸入元資料より)

おすすめ!