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ロック・キャブ(カベルネ・フラン) NV(22&23) レ・ヴィーニュ・ド・ババス(セバスチャン・デルヴュー) <赤> <ワイン/ロワール>

<自然派>
ワイン名 Roc Cab / Les Vignes de Babass(Sebastien Dervieux)
ワイン種別
ブドウ品種 カベルネ・フラン
生産者 レ・ヴィーニュ・ド・ババス(セバスチャン・デルヴュー) / Les Vignes de Babass(Sebastien Dervieux)
産地 フランス/ロワール
原産地呼称
その他備考

<テイスティングコメント> 
2022年と2023年ヴィンテージを半分ずつの割合でブレンド。
いずれも全房で2週間マセラシオン。2022年はファイバータンクで12ヶ月間発酵させた時点で糖分が残っていたため、2023年のプレス時にブレンド。その後、ファイバータンクで8ヶ月間の発酵と熟成。
中程度の赤色。グレナデンシロップや熟した苺、フランボワーズといった充実した赤い果実を主体に、ブラックベリーやカシスの深み、カルダモンや白胡椒、ナツメグなどのスパイス、さらに赤や紫の花々を想起させる青みを帯びた華やかさ、お香のニュアンスが調和します。ミディアムライトな口当たりで、清らかに口中へと沁み渡ります。黒葡萄の果皮を噛んだような微細でフルーティーなタンニンが溶け込み、ほどよい骨格を形成。ベリーソースを想わせる緻密な果実味に、引き締まった酸が輪郭を与え、先へと導きます。時間の経過とともに香りはいっそう開き、仄かな青みやお香の風味が重なり合い、品のある艶やかさが際立ちます。味わいにも奥行きと充実感が増し、若々しさとしなやかさ、そしてしっとりとした上品な佇まいを兼ね備えた仕上がりです。

<生産者:セバスチャン・デルヴュー>
2010年に惜しまれつつ解散したフランスを代表する自然派の蔵元「ドメーヌ・グリオット」の生産者2人のうちの1人です。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。

セバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。
その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。

グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介した貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。
(インポーター記事より)

商品管理番号 W-FR15132512
品種 カベルネ・フラン
輸入元 ヴォルテックス
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15132512
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
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