- 自然派
デナヴォリーノ (マルヴァジーア・ディ・カンディア、オルトゥルーゴ他) [2023] デナーヴォロ <白醸し> <ワイン/イタリア>
| ワイン名 | Dinavolino / Denavolo |
| ワイン種別 | 白醸し(オレンジ) |
| ブドウ品種 | マルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、名も知れぬ土着品種数種 |
| 生産者 | デナーヴォロ Denavolo |
| 産地 | イタリア/エミリア ロマーニャ |
| 品質呼称 | vino |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
畑斜面下部のぶどうで造られたセカンドワイン
ジュリオがワイナリーを始めるにあたって、自宅近くに入手した、1970年代に植えられたマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、そして名も知れぬ土着品種各種を混醸したワイン。2haほどの面積の畑で、斜面に対して縦に長く、斜面上部と下部では100mほどの高低差があります(海抜350-450m)。斜面上部は、表土も薄く日照にも恵まれているため、より凝縮感のあるブドウが獲れるのに対し、斜面下部は斜面上部に留まらない水も落ちてきますし、表土が厚いこともあり、斜面上部のものよりも凝縮感に欠ける、より多くの水分を含んだブドウが獲れます。
斜面下部のブドウで造られるのが「ディナヴォリーノ(“小さなディナーヴォロ”の意)」。ステンレスタンクで2~10カ月の皮ごとの醸し醗酵を施し、圧搾後もステンレスタンクで熟成。程よい厚みと飲み心地の良さを楽しめる、トップキュヴェ「デナーヴォロ」の弟分です。
■デナーヴォロ
デナーヴォロは、ラ ストッパの畑&セラーの最高責任者でもあるジューリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。
イル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ(カゼ)とイル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジューリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。
ブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造&熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-IT26102004 |
|---|---|
| 品種 | マルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、名も知れぬ土着品種数種 |
| 輸入元 | ヴィナイオータ |
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