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アンクラージュ (ソーヴィニヨン・ブラン) [2024] レ・キャトル・ピリエ <白> <ワイン/ロワール>

<自然派>ビオディナミ
ワイン名Ancrage / Les Quatre Piliers
ワイン種別
ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン
生産者レ・キャトル・ピリエ Les Quatre Piliers
生産地などフランス/ロワール・トゥーレーヌ
原産地呼称 
その他備考アルコール度数:12.5%

ロワールの超新星!名刺代わりとなる秀逸なエントリーレンジ
【畑】
粘土質および火打石質の土壌。オーガニック栽培。55 hL/ha。樹齢7、14年。
【栽培・醸造】
手摘みで収穫。ダイレクトプレス。80%コンクリートタンク、20%古樽にて野生酵母を使用して発酵。 そのままマロラクティック発酵を経て、6カ月澱とともに熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。2カ月瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】10,000本
【コメント】
より手の届きやすい価格帯でみんなに楽しんでほしいと、2022年に手に入れた若い樹の区画のブドウを使用し、 2023年ヴィンテージからリリースされた新しいキュヴェ。そんなヴァランタンの想いがこのワインから感じ取れる。
料理との組み合わせの幅が広く、ワイン単体でも十分に楽しめる。
柑橘のようなフレッシュさと品種特徴のハーバルさが綺麗に表現されている。ライムの皮、海塩、チャービルを思わせる香りが広がる。

■レ・キャトル・ピリエ(ヴァランタン・デロージュ)
トゥーレーヌ生まれのヴァランタン・デロージュは、ボルドーで学び、ニュージーランドやブルゴーニュで研鑽を積んだ。コシュ・デュリやポール・ピヨのもとで経験を重ね、2019年、故郷で自身のドメーヌを設立した。

2020年のファーストヴィンテージは、パリの名門レストラン「ル・タイユヴァン」にオンリスト。新進生産者が初年度から採用されるのは異例とされる。その後もワインは「セレクション・タイユヴァン」に選出されるなど、早くから高い評価を受けている。

現在17haを所有し、畑はシェール川両岸に点在する小区画。粘土石灰質土壌のもと、ソーヴィニヨン・ブランを中心に多品種を栽培する。区画ごとに栽培・醸造を分け、土地と品種の個性を最大限に表現することを目指す。

その哲学はブドウ栽培にとどまらない。ワイナリー近郊の森の木を用い、樽職人と協力して自ら熟成樽を製作。長期使用を前提とした樽造りにより、テロワールの力を穏やかに引き出す。

醸造は自然酵母で行い、清澄・ろ過はせず、添加物は自家製の火山性SO2のみ。地下30mのトゥフォ(石灰岩)採石場を利用した安定したカーヴで熟成させる。ビオディナミの思想に基づき、すべての工程を丁寧に管理する。

目指すのは、本物で繊細、そしてエレガントなワイン。白は調和と酸の鮮度を、赤は豊かな旨味を備え、時間とともに真価を発揮する。循環型ワイナリーを志向する、トゥーレーヌの新たな才能である。
(輸入元資料より抜粋)

商品管理番号 W-FR26022405
品種 ソーヴィニヨン・ブラン
輸入元 ヴァン・アミ㈱
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR26022405
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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