ランゲ・ビアンコ [2024] ラ・ヴェデッタ <白> <ワイン/イタリア>
| ワイン名 | Langhe Bianco / La Vedetta |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | アルネイス 95 %、その他白ブドウ (ファヴォリータ、モスカート、コルテーゼ)5 % |
| 生産者 | La Vedetta ラ・ヴェデッタ |
| 産地 | イタリア/ピエモンテ |
| 原産地呼称 | Langhe DOC – Bianco |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 容量 | 750ml |
【畑】
バルバレスコ、カ・グロッサ、標高200 m、西向き、5,000本/ha、グイヨ仕立て、樹齢25年、0.23 ha、
10,000 kg/ha
【栽培・醸造】
オーガニック農法。ブドウは収穫時に畑で選定。ブドウは破砕・除梗後、48 時間のスキンコンタクトを行ってから圧搾。
マロラクティック発酵を経て、ステンレスタンクにて 8 カ月間熟成。
【年間生産量】少量生産
【コメント】
叔父が貸し出していた高樹齢のアルネイスの畑を手に入れ、新しくリリースすることになったランゲ・ビアンコ。
ファヴォリータ、モスカート、コルテーゼのローカルなブドウ品種を圧搾時に加えている。
洋梨や白桃、青リンゴを思わせるフレッシュな果実香に、白い花や柑橘の皮、アーモンドのニュアンス。
48時間のスキンコンタクトは控えめで、果実のピュアさと輪郭を際立たせている。
口当たりはクリーンで、2024年らしい張りのある酸と、マロラクティック発酵による柔らかな質感がバランス良く調和。
ステンレスタンク熟成由来の透明感と塩味が余韻まで伸びる、エレガントで完成度の高いランゲ・ビアンコ。
■La Vedetta ラ・ヴェデッタ
バルバレスコ村のモノポールCa Grossaを所有
「歴史ある産地から新しい二人の声を届けたい」
夫婦二人三脚で歩む若手生産者
「ラ・ヴェデッタ」を営むのは、イタリア・ピエモンテのバルバレスコ村出身のマルコとドイツの小さな町フォーゲルスベルク出身の スワンヒェの夫婦。
ブドウ畑はバルバレスコ村に2 ha、隣接するカスタニョーレ・デッレ・ランツェの丘、サラジーノに1.5 haを所有し、 ネッビオーロやバルベーラ、フレイザを栽培している。中でも注目すべきはネッビオーロが栽培されている、彼らの家族が 単独所有するバルバレスコ村のモノポール”Ca Grossa(カ・グロッサ)”である。
祖父が所有していたこの畑はマルコの叔父が引き継いでおり、叔父は祖父が1950年代に植えたヘーゼルナッツの栽培に注力し、 ブドウ畑は他の農家に貸していた。ただ、祖父が大切にしてきた畑を守るためそのブドウ畑ではオーガニック農法を行うことを条件としていた。
叔父はマルコのワインを造りたいという夢を聞いてとても喜んだ。 畑の借主を何度も説得し、少しずつ畑を返還する了承を得てワイン造りをスタートさせる。
ブドウ畑は森やヘーゼルナッツの木立に囲まれているため生物多様性が守られている。畑を歩くと多くの昆虫や植物の活き活きとした生命
の輝きを感じる。
マルコとスワンヒェはその生物多様性を守るため徹底したオーガニック農法でブドウを栽培している。ブドウだけでなく
ワイナリーの庭にある野菜畑でも農薬は一切使用しない。
「祖父の代から引き継いできたこの美しい土地を私たちも守っていきたい。そのためには生物多様性が守られることが大切だと思う。 イノシシとか野生動物とも共存していく。飼っている鶏をキツネに食べられてしまったときはショックだったけど、 それも生態系の一部だから仕方ない。キツネのお腹が満たされてよかった。」サラジーノにおいても同様のアプローチをしている。(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-IT26012319 |
|---|---|
| 品種 | アルネイス、その他白ぶどう |
| 輸入元 | ヴァン・アミ |
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