ナチュラリスト・ホワイト (リースリング) [2022] ケンブリッジ・ロード <泡白> <ワイン/ニュージーランド/スパークリング>
| ワイン名 | Naturalist / Cambridge Road |
| ワイン種別 | 泡白 |
| ブドウ品種 | リースリング100% |
| 生産者 | Cambridge Road ケンブリッジ・ロード |
| 産地 | ニュージーランド/マーティンボロー |
| 原産地呼称 | |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
ベースワインの発酵期間が急速に寒くなり、残糖が6g/ℓ存在するレモネードの様に素敵なペティアンです。同じフルーツで作った冷凍ジュースを加えた瓶内二次発酵。
ライムやすだちの爽快な香りと微かに香るハニーサックル。
品種が毎年変わりますが、Lance Redgwell【ランス レッジウェル】が作る泡は、いつも心地よい「空気感」を楽しませてくれます。良い意味で力が抜けていて、水を飲むのと同じ様な、抵抗の無さがあるのです。
強いミネラルと酸があり、後口に絶妙な旨味を感じさせてくれるだけでなく、あらゆるコンポーネントが円を描いた様なバランスの上で成立、喉を通り過ぎる際に一切の抵抗がありません。甘露。
此方は2-3gと僅かに残った糖分が、熟成を重ねてマウスフィールの角が取れた為に溶け込んだ様に一体感を持つ様に変化しました。Riesling独特のライミ—なノーズと爽快さが楽しい上に、フィニッシュでほんの微かに甘さが下の上に残ります。
それはべた付きを感じさせる様な野暮なそれでは無く、郷愁を誘う様なノスタルジア。
ワインが苦手で...なんてコメントに対して強い糖分を感じさせるバッチをセレクトするのはソムリエの常套手段かも知れませんが、糖分を意識させないレベルのウェイトが果汁の素直な美味しさを後押ししています。
■Cambridge Road ケンブリッジ・ロード
1986年に設立された「ケンブリッジ・ロード」は元々ブドウ農園。
ニュージーランドの北島マーティン・ボローのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノ・ノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたが、「マーティン・ボローで初めて有機農法にチャレンジした農園」としてもよく知られている存在です。
元来「フレイザー・ブロック」という名前で浸透していた畑でしたが、その高品質なブドウを自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元、ワイナリーとして新たなスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランス・レッジウェルは、ワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。
バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は、未だニュージーランドでは変人扱いされてしまいますが、彼は「我関せず」といった姿勢で日々の積み重ねに精を出しています。
オレゴンの「ボー・フレール」を皮切りにタスマニアの「パイパーズ・ブルック」、ネルソンの「ノイドルフ」で培った経験が、彼の背中を後押しいるのは云うまでもありませんが、”例え小さくとも美しい存在でありたい”とする信条が、その鉄の意志を支えているのです。
「新たなる古典」とも評されるランスのワインはニュージーランド ワインに対する既成概念を破壊するポテンシャルを存分に秘めています。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-SK15135128 |
|---|---|
| 品種 | リースリング |
| 輸入元 | ワインダイヤモンズ |
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