- 自然派
- ビオディナミ
センツァ・ヴァンダリズミ・ビアンコ [2024] アッビア・ノーヴァ <白> <ワイン/イタリア>
<自然派>
早くから楽しめる!
フレッシュさを楽しむエントリーワイン
【畑】
サン・ジョヴァンニ/ダブル・グイヨ仕立て/標高550 m/植密度3,000本/ha/収量2 kg/本/粘土質土壌で表層に石灰岩/樹齢55年
【栽培・醸造】
収穫は手摘み。全房で12-16時間マセラシオンを行いプレス。ステンレスタンクで野生酵母を使用し発酵。その後翌年の春まで澱の上で熟成。
【年間生産量】10,000本
【コメント】
エントリークラスのワインとはいえ樹齢55年のブドウを使用しているため旨味が乗っている。早くから楽しめるようにフレッシュさに気を遣ったワイン造りが感じられる。リリース直後から楽しめる。
淡く輝きのあるレモンイエロー。香りは白桃、洋梨、熟したレモン、オレンジブロッサムに、フェンネルや野草、砕いた石を思わせる。中心にはじんわりと広がる旨味と塩味。酸は穏やかに全体を支え、みずみずしさと端正さを両立している。
このワイン1番の強みは抜栓してからの持ち味!自然的なアプローチながらも5日間ほど広がる旨みを安定して楽しめます。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| ワイン名 | Senza Vandalismi Bianco / Abbia Nova |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | パッセリーナ |
| 生産者 | アッビア・ノーヴァ Abbia Nova |
| 生産地など | イタリア/ラツィオ |
| 原産地呼称 | |
| その他備考 | アルコール度数:11.5% |
早くから楽しめる!
フレッシュさを楽しむエントリーワイン
【畑】
サン・ジョヴァンニ/ダブル・グイヨ仕立て/標高550 m/植密度3,000本/ha/収量2 kg/本/粘土質土壌で表層に石灰岩/樹齢55年
【栽培・醸造】
収穫は手摘み。全房で12-16時間マセラシオンを行いプレス。ステンレスタンクで野生酵母を使用し発酵。その後翌年の春まで澱の上で熟成。
【年間生産量】10,000本
【コメント】
エントリークラスのワインとはいえ樹齢55年のブドウを使用しているため旨味が乗っている。早くから楽しめるようにフレッシュさに気を遣ったワイン造りが感じられる。リリース直後から楽しめる。
淡く輝きのあるレモンイエロー。香りは白桃、洋梨、熟したレモン、オレンジブロッサムに、フェンネルや野草、砕いた石を思わせる。中心にはじんわりと広がる旨味と塩味。酸は穏やかに全体を支え、みずみずしさと端正さを両立している。
このワイン1番の強みは抜栓してからの持ち味!自然的なアプローチながらも5日間ほど広がる旨みを安定して楽しめます。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| 商品管理番号 | W-IT15135726 |
|---|---|
| 輸入元 | ヴァン・アミ株式会社 |
■アッビア・ノーヴァ Abbia Nova
アッビア・ノーヴァのダニエーレ・プロイエッティとピエルカ・プロイエッティの従兄弟は、イタリア・ラツィオ州ローマから南に約40 km、 フロジノーネ県に位置する町ピーリオに5つのクリュ、合計8 haのブドウ畑を所有。この地で500年以上前から栽培されてきたチェザネーゼと パッセリーナを中心にブドウを栽培している。ブドウ畑の樹齢は 20-90 年で第一次世界大戦後に植えられたブドウや20年前に家族によって 植えられたブドウが混在している。
「近年注目を集めるLazioとチェザネーゼ。Abbia Novaを飲めばその理由が分かる」-Vinous-
ピーリオでは過去 500 年にわたって”チェザネーゼ”という品種が栽培されており、2008年に“チェザネーゼ・デル・ピーリオ“としてラツィオ州初のDOCGに認定された。 チェザネーゼは収量が多く比較的色調が淡くタンニンが控えめな「チェザネーゼ・コムーネ(ボンヴィーノ・ネーロ)」、最も古い歴史を持ち色調とタンニンが強く熟成の ポテンシャルを持つ「チェザネーゼ・ダッフィーレ」、近年発見された「チェザネーゼ・ディ・カステルフランコ」の3つのクローンがある。
アッビア・ノーヴァの『チェザネーゼ・デル・ピーリオDOCG』では全て「チェザネーゼ・ダッフィーレ」を使用し、区画ごとの特徴を表現するために 3つの単一畑のワインを生産している。
白ワインでは同じく土着品種のパッセリーナを使用している。
所有する畑は家族がこれまで大切に管理してきた畑。自然と共存する農業を目指し1980年代からオーガニック農法を実践していた。その後、ビオディナミ農法や 福岡正信の提唱する「自然農法」、ホメオパシーを研究し、それらを農業に応用するようになった。
「私たちはこれまで家族が畑を引き継いで守ってきた実践的な経験と、理論的な農法を融合させたアプローチを取ることに決めた。コルメラやカトーのような ローマの農業学者の伝統と福岡正信のアプローチ、そして伝統的なワイン造りを融合させたい。」
例えばブドウ畑では、銅や硫黄の代わりに自分たちで生産する自然農薬を使用している。 「最も重要なことは、土壌と植物の肥沃さを促進することによって、ブドウの樹にエネルギーを与えること」と語る。
(輸入元資料より)
アッビア・ノーヴァのダニエーレ・プロイエッティとピエルカ・プロイエッティの従兄弟は、イタリア・ラツィオ州ローマから南に約40 km、 フロジノーネ県に位置する町ピーリオに5つのクリュ、合計8 haのブドウ畑を所有。この地で500年以上前から栽培されてきたチェザネーゼと パッセリーナを中心にブドウを栽培している。ブドウ畑の樹齢は 20-90 年で第一次世界大戦後に植えられたブドウや20年前に家族によって 植えられたブドウが混在している。
「近年注目を集めるLazioとチェザネーゼ。Abbia Novaを飲めばその理由が分かる」-Vinous-
ピーリオでは過去 500 年にわたって”チェザネーゼ”という品種が栽培されており、2008年に“チェザネーゼ・デル・ピーリオ“としてラツィオ州初のDOCGに認定された。 チェザネーゼは収量が多く比較的色調が淡くタンニンが控えめな「チェザネーゼ・コムーネ(ボンヴィーノ・ネーロ)」、最も古い歴史を持ち色調とタンニンが強く熟成の ポテンシャルを持つ「チェザネーゼ・ダッフィーレ」、近年発見された「チェザネーゼ・ディ・カステルフランコ」の3つのクローンがある。
アッビア・ノーヴァの『チェザネーゼ・デル・ピーリオDOCG』では全て「チェザネーゼ・ダッフィーレ」を使用し、区画ごとの特徴を表現するために 3つの単一畑のワインを生産している。
白ワインでは同じく土着品種のパッセリーナを使用している。
所有する畑は家族がこれまで大切に管理してきた畑。自然と共存する農業を目指し1980年代からオーガニック農法を実践していた。その後、ビオディナミ農法や 福岡正信の提唱する「自然農法」、ホメオパシーを研究し、それらを農業に応用するようになった。
「私たちはこれまで家族が畑を引き継いで守ってきた実践的な経験と、理論的な農法を融合させたアプローチを取ることに決めた。コルメラやカトーのような ローマの農業学者の伝統と福岡正信のアプローチ、そして伝統的なワイン造りを融合させたい。」
例えばブドウ畑では、銅や硫黄の代わりに自分たちで生産する自然農薬を使用している。 「最も重要なことは、土壌と植物の肥沃さを促進することによって、ブドウの樹にエネルギーを与えること」と語る。
(輸入元資料より)
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