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シャンパーニュ ロマン・エナン ル・ギャマン・デュ・テロワール [2022] <白> <ワイン/シャンパン>

<自然派>

ワイン名 Champagne Romain Henin Le Gamin du Terroir
ワイン種別 白泡
ブドウ品種 ピノノワール40%、ピノムニエ40%、 シャルドネ20%
生産者 ロマン・エナン( Romain Henin)
産地 フランス/シャンパーニュ/アイ
原産地呼称 シャンパーニュ
その他備考 ガス圧:5.6気圧
SO2・ドザージュ無添加

入手困難!ロマンを象徴するフラッグシップ・キュヴェ

-テイスティングコメント-
透明感のあるほんのうっすらピンクがかった黄金色。梨のコンポート、ドライパイナップル、ドライイチジク、チョークの香り。泡立ちは優しく弾けるように新鮮で、透明感のあるエキスにフィネスがあり、滋味深く塩気のあるチョーキーなミネラル、洗練された酸が一体となり、余韻につれて旨味がせり上がる!

収穫日は9月5日~9月10日。収量は38hL/ha(6000kg/ha)と通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない!樽熟後グランクリュAy村のピノノワールと、グランクリュChouilly村のシャルドネ、そしてCerseuil村のピノムニエから最高の樽を厳選しブレンドしたドメーヌのトップキュヴェ!

瓶内二次発酵は瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから(濃縮ブドウ液はなし)!

ワイン名は直訳すると「テロワールのいたずらっ子」で、一般的なシャンパーニュのプロトコールにとらわ れない独自の醸造を行っていることからこの名前を付けた!


2018 年の鮮烈なデビューを皮切りに、年を追うごとに入手困難な存在へと成長した「ル・ギャマン・デュ・テロワール」。ロマンを象徴するフラッグシップ・キュヴェとして、その世界的な評価は今や揺るぎないものとなっている。

パトリック・ブジューから受け継いだ「SO₂無添加」「ノンフィルター」「ノンドザージュ」の哲学と、アンリ・ジローから学んだ「精度の高い樽発酵」「樽熟成の技術を進化させた独自のスタイル」。泡の存在そのものを再定義し、ショ糖を一切使わず、代わりに翌年の発酵に勢いのあるジュースを添加し、完全無添加で泡を仕上げている。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌのテロワールに徹底して向き合い、スティルワインとしての質を第一に据え、泡はあくまで脇役として寄り添うような、クリーンでありながら滋味深くエネルギッシュなシャンパーニュを仕立てる。

2022 年は太陽に恵まれた当たり年。収量を初期の剪定段階から抑えることで、ベースとなるワインの凝縮度にこだわった。醸造は、グランクリュAyのピノノワール、Cerseuilのヴィエーユ・ヴィーニュのピノムニエ、そしてグランクリュ Chouilly のシャルドネの中から、最も味わいの優れた樽を選抜し、アッサンブラージュした。ティラージュはショ糖の代わりに、翌年の発酵中の樽の中から最も酵母の勢いがある5〜6樽を選び、その発酵中のワインをリキュール・ド・ティラージュに使用した。

出来上がったワインは、泡立ちが新鮮でクリスタルなエキスにフィネスがあり、酒質は上品でありながら、口に含むとせり上がる、塩辛くチョーキーなミネラルがエネルギッシュで飲みごたえ十分!瓶内二次発酵の泡はショ糖ではないため、開けたては香りがやや閉じ気味で、泡にも若さが感じられるものの、少し置いて泡の勢いが落ち着くと、オレンジやコアントローといった柑橘系の香りが立ち上がり、繊細な泡と深い味わいが織り成す絶妙なハーモニーが姿を表す!

ムニエ・テュ・ドーと同様、泡が落ち着くほどにベースとなるワインの良さが際立ってくるので、サービスは10℃前後のやや高めの温度を保ち、大ぶりのグラスでゆったりと揺らしながら味わいたい一本だ!
(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-CH15135226
品種 ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-CH15135226
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■生産者情報■
ロマン・エナンはBTS卒業後、2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2012年に父のドメーヌ パスカル・エナンに戻るが、哲学の違いで2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。以降、世界的に注目される生産者の仲間入りを果たす。2022年に、弟のトマと一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、「La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)」という新たなドメーヌを立ち上げ現在に至る。
(輸入元資料より)

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