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- 自然派
【お一人様1本限り】ジャロピー (醸し) [2024] ドメーヌ・ポンコツ <白> <ワイン/日本>
| ワイン名 | ジャロピー jalopy |
| ワイン種別 | 白(醸し) |
| ブドウ品種 | デラウェア、シュナンブラン、ソービニヨンブラン、プティマンサン、ピノグリ |
| 生産者 | ドメーヌ・ポンコツ(Domaine Ponkotsu) |
| 産地 | 山梨県・峡東地域 |
◆テイスティングコメント◆
<2026年3月入荷・2024ヴィンテージ>
少し過熟気味のブドウで造られたワインであり、いわゆるデラウェアらしい風味というよりも。熟した果実の香りが主体となっている。
プラムや焼きリンゴのニュアンスに加え、奥にコーヒーを思わせる香りが感じられる。現時点では揮発酸をあまり感じられない。
飲むときの温度は冷やし過ぎず、やや高めが望ましい。今後、さらなる熟成による変化を見守りたい。
2024 年は猛暑の年だった。8 月下旬から 9 月初旬に収穫を予定していたデラウェアでは萎みが発生し、収穫時には水分がやや抜けかけた状態となった。ヴィニフェラでは、ソーヴィニヨンブランやプティマンサンがややピークを過ぎた印象での収穫となり、一部には晩腐病も見られた。 主体となるデラウェアは、内藤および大泉のブドウを使用し、11 日間の醸しを行った。醸しの途中で、少量のシュナンとソーヴィニヨンブラン(水口)を果帽上面に乗せて、経過を見ながら 2 回ほどルモンタージュを実施した。 発酵途中でプレスを行い、その際に塩山千野のヴィニフェラ(シュナンブランほか)を全房のまま一緒にプレスした。2023 同様、醸したデラウェアと ブレンドする形で発酵を継続した。
発酵終了後、澱引きを兼ねて樽に移動し、そのまま樽熟成を行った。さらに、ダイレクトプレス後、樽発酵をさせた別の畑のデラウェアをブレンドして、樽の空寸を埋めたうえで熟成を継続した。補酒は 2 月まで実施した。8 月に樽から出してブレンド後に瓶詰めした。その後、発売まで瓶熟成を行っている。
【畑情報】
デラウェア:甲州市勝沼町内藤、大泉
ヴィニフェラ:甲州市塩山千野、山梨市水口
(インポーター資料より)
| 商品管理番号 | W-JP151340868 |
|---|---|
| 注意事項 | *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします) |
| 品種 | デラウェア、シュナンブラン、ソービニヨンブラン、プティマンサン、ピノグリ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
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