VDF レオン・エ・セラファン (シラー、グルナッシュ) [2025] マチュ・デュマルシェ <赤> <ワイン/ローヌ>
<自然派>ビオロジック
■テイスティングコメント■(2025ヴィンテージ)
透明感のある紫がかった深いルビー色。ミュール、ダークチェリー、ブルーベリーヨーグルト、お香の香り。ミディアムボディ。ワインはピュアでジューシーな果実味に優しいコクがあり、塩気を帯びたほんのりスパイシーなミネラルと、若く繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
ドメーヌ立ち上げ当時、100%マセラシオン・カルボニックで仕込んだ「レオン」、そして除梗したクラシック仕込みの「セラファン」の 2 つのエントリーワインが存在したが、2009 年に両者が統合され、以来「レオン・エ・セラファン」がマチュを象徴する入門ワインとなった。
2025年は、当初夏の猛暑と極度の日照りによる厳しい試練の年が予想された。だが、実際蓋を開けてみると、水分を欠いたまま収穫を迎えたシラーと、その後の雨により潤沢な果汁を蓄えたグルナッシュが見事に調和し、ワインの味わいが思いがけずうまくまとまったミラクルな年となった。
醸造は、マセラシオンの期間を短くすることでタンニンの抽出を抑え、果実味のエレガントさを際立たせることに注力した。
出来上がったワインは、フレッシュでジューシーな果実味に塩気を帯びたミネラルが寄り添い、そのバランスが絶妙な仕上がりとなっている!しっかりとした旨味があり飲みごたえはある一方で、アルコール度数13%とは思えないほどの清涼感があり、しっかり冷やしても美味しく楽しめる!
マチュ曰く、今はまだワインが若く出来立ての印象があるが、あと数年寝かせれば味わいがさらにこなれて馴染み、さらなる進化を遂げるだろうとのこと。
(インポーター記事より)
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| ワイン名 | VdF Leon & Seraphin / Matthieu DUMARCHER |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | シラー60%、グルナッシュ40% |
| 生産者 | マチュ・デュマルシェ(Matthieu DUMARCHER) |
| 産地 | フランス・ローヌ |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他・備考 |
アルコール度数:13.0% SO2は瓶詰め前に15mg/L添加 ノンフィルター |
■テイスティングコメント■(2025ヴィンテージ)
透明感のある紫がかった深いルビー色。ミュール、ダークチェリー、ブルーベリーヨーグルト、お香の香り。ミディアムボディ。ワインはピュアでジューシーな果実味に優しいコクがあり、塩気を帯びたほんのりスパイシーなミネラルと、若く繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
ドメーヌ立ち上げ当時、100%マセラシオン・カルボニックで仕込んだ「レオン」、そして除梗したクラシック仕込みの「セラファン」の 2 つのエントリーワインが存在したが、2009 年に両者が統合され、以来「レオン・エ・セラファン」がマチュを象徴する入門ワインとなった。
2025年は、当初夏の猛暑と極度の日照りによる厳しい試練の年が予想された。だが、実際蓋を開けてみると、水分を欠いたまま収穫を迎えたシラーと、その後の雨により潤沢な果汁を蓄えたグルナッシュが見事に調和し、ワインの味わいが思いがけずうまくまとまったミラクルな年となった。
醸造は、マセラシオンの期間を短くすることでタンニンの抽出を抑え、果実味のエレガントさを際立たせることに注力した。
出来上がったワインは、フレッシュでジューシーな果実味に塩気を帯びたミネラルが寄り添い、そのバランスが絶妙な仕上がりとなっている!しっかりとした旨味があり飲みごたえはある一方で、アルコール度数13%とは思えないほどの清涼感があり、しっかり冷やしても美味しく楽しめる!
マチュ曰く、今はまだワインが若く出来立ての印象があるが、あと数年寝かせれば味わいがさらにこなれて馴染み、さらなる進化を遂げるだろうとのこと。
(インポーター記事より)
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| 商品管理番号 | W-FR15133420 |
|---|---|
| 品種 | シラー、グルナッシュ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
■生産者情報 マチュ・デュマルシェ(Matthieu DUMARCHER)
2006年にドメーヌを設立。97年モンペリエで3年間醸造学と栽培学を学んだ後、世界各地のワイナリーを研修しまわる。02年からフランスへ戻り、一時ワインコンサルタントやワイン農協の醸造の仕事もしていた。ミネルヴォワのつくり手ジャン・バティスト・セナから自然派の影響を受けつつ、独自のスタイルを確立する。
(輸入元資料より)
2006年にドメーヌを設立。97年モンペリエで3年間醸造学と栽培学を学んだ後、世界各地のワイナリーを研修しまわる。02年からフランスへ戻り、一時ワインコンサルタントやワイン農協の醸造の仕事もしていた。ミネルヴォワのつくり手ジャン・バティスト・セナから自然派の影響を受けつつ、独自のスタイルを確立する。
(輸入元資料より)