- 自然派
- ビオディナミ
アルザス ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット マルセル・ダイス [2023] <赤> <ワイン/フランス>
| ワイン名 | Vin Rouge de St. Hippolyte Marcel Deiss |
| ワイン種別 | 赤ワイン |
| ブドウ品種 | ピノノワール100% |
| 生産者 | マルセル・ダイス |
| 産地 | フランス・アルザス |
| 原産地呼称 | アルザス |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
| その他備考 |
「塩味、慎み、華」-サン・イポリット村のランゲンベルグ・プルミエ・クリュに植えられたピノ・ノワール100%。0.2ha。平均樹齢40年のVV。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。収量45hl/ha。木製開放発酵槽で全房発酵後、ステンレスタンクで12ヶ月間シュール・リー熟成。
Marcel Deiss マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。
インポーター資料よりー
| 商品管理番号 | W-FR09111006 |
|---|---|
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 輸入元 | ヌーヴェルセレクション |
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