- 自然派
プリュム・ブラン [2024] シャトー・レスティニャック <白> <ワイン/フランス南西部>
| ワイン名 | Plume Blanc、AOP Bergerac / CHATEAU LESTIGNAC |
| ワイン種別 | 白ワイン |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデル10% |
| 生産者 | Chateau Lestignac シャトー・レスティニャック |
| 産地 | フランス・南西地方 |
| 原産地呼称 | AOP Bergerac |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 容量 | 750ml |
【セレクション・レスティニャック】
付き合いの永い隣人ロマリック・テナールが手掛けたワインをレスティニャックが選び抜いた。
レスティニャックに似た東向き斜面の粘土質石灰土壌。野生酵母の働きで発酵し瓶詰め時に僅かにSO2添加。BIO認証付き。
淡いイエローの色調。熟した洋ナシの風味豊か。丸みある口当たりで、よく熟した果実味を感じ、ミネラル感豊かな味わい。
■常に進化するレスティニャック(2025年3月訪問)
先日、実に久しぶりにレスティニャックを訪問してきました。訪問が出来ないでいた間もレスティニャックの活動は事あるごとに聞いてはいましたが、しばらく振りに訪問するとその変化がとても大きく感じられました。
まず、ぶどう畑の風景です。針金にぶどうの樹を這わせ光合成を最大限にするパリッサージュは完全に廃止し、光合成を制限しています。畑に生えてくる草は刈らず、春も終わりになると伸びてきた草をなぎ倒し草の勢力を削ぐとともに、地表を太陽の光から守ります。
ぶどうの樹にブッシュ(藪)のように絡みついてくる草はそのままにしておきます。ブッシュには昆虫や小動物の格好の住処、豊かな生態系を育んでくれます。
さらにマチアスは新しい試みも始めました。 人の手によるぶどう栽培が始まる以前、ぶどうの樹は森の端の日の当たる木に絡みつきながら生きながらえていました。当時、ぶどうの樹は病気に掛かることもなく果実を実らせていました。それを再現する試みです。プラム、チェリー、リンゴ、洋ナシその他多様な果樹が植わる畝と、ぶどうの樹の植わる畝を交互にし、ぶどうの樹がどのように成長し、どのようなぶどうを実らすのか、またそのぶどうからどんな味わいのワインが出来るのかを実験するという試みです。
マチアス&カミーユのあくない探求心が、将来のぶどう栽培とワイン造りにどのようにつながってくるのか楽しみでなりません。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR15134390 |
|---|---|
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル |
| 輸入元 | ラヴニール |