- 自然派
ザ・ストーリー・オブ・ハリー [2023] インテレゴ (ヤルゲン・ガウズ) <白> <ワイン/南アフリカ>
<自然派>
コスパ抜群!グラス使いもできるバランス◎白ワイン!
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
濃くクリアなイエロー。伊予柑、カリン、白い花、ほんのりスモーキーなニュアンス。口に含むと凝縮した果実のエキスに、 塩味や石灰的なミネラルが重なります。シュナン・ブラン由来の伸びやかな酸とミネラルに、シャルドネのふくよかな果実感と 丸みが重なることで、立体的で奥行きのある味わいを形成。中盤からは焼きリンゴ、蜜蝋、ほのかなミルキーさが広がり、 リッチな印象と同時に、芯のある酸と緊張感が全体を引き締めています。
パーデバーグ山の斜面に位置した樹齢21年のシュナンブランと樹齢24年のシャルドネ(花崗岩、真砂土)を使用。手摘みで収穫、選果後、 シュナン・ブランの46%は7日間のスキンファーメント。その後、プレスし、228リットルのフレンチオーク古樽とフードルに移し、 12ケ月間熟成。残りのシュナンブランとシャルドネは全房でプレスし、228リットルのフレンチオーク古樽に移し、発酵。 シュールリーで12ヶ月間熟成。ブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。
「ハリー」という名前は、畑で働く地元の人物に由来する。彼をはじめとする地域の人々は、農場のフェンスに洗濯物を干し、 冬の晴れた週末には、その風景が鮮やかな色彩で彩られる。このワインは、そうした日常の風景と、土地に根ざした人々の営みに 敬意を表したキュヴェである。
(輸入元資料より)
※ワイナリー情報はこちらから>>>(このページの下部へ遷移します)
| ワイン名 | The Story of Harry / Intellego |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | シュナンブラン75%、シャルドネ25% |
| 生産者 | Intellego(Jurgen Gouws) インテレゴ(ヤルゲン・ガウズ) |
| 産地 | 南アフリカ・西ケープタウン州 スワートランド |
| 原産地呼称 | |
| アルコール度数 | 12.0% |
| その他 | ノンフィルター |
コスパ抜群!グラス使いもできるバランス◎白ワイン!
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
濃くクリアなイエロー。伊予柑、カリン、白い花、ほんのりスモーキーなニュアンス。口に含むと凝縮した果実のエキスに、 塩味や石灰的なミネラルが重なります。シュナン・ブラン由来の伸びやかな酸とミネラルに、シャルドネのふくよかな果実感と 丸みが重なることで、立体的で奥行きのある味わいを形成。中盤からは焼きリンゴ、蜜蝋、ほのかなミルキーさが広がり、 リッチな印象と同時に、芯のある酸と緊張感が全体を引き締めています。
パーデバーグ山の斜面に位置した樹齢21年のシュナンブランと樹齢24年のシャルドネ(花崗岩、真砂土)を使用。手摘みで収穫、選果後、 シュナン・ブランの46%は7日間のスキンファーメント。その後、プレスし、228リットルのフレンチオーク古樽とフードルに移し、 12ケ月間熟成。残りのシュナンブランとシャルドネは全房でプレスし、228リットルのフレンチオーク古樽に移し、発酵。 シュールリーで12ヶ月間熟成。ブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。
「ハリー」という名前は、畑で働く地元の人物に由来する。彼をはじめとする地域の人々は、農場のフェンスに洗濯物を干し、 冬の晴れた週末には、その風景が鮮やかな色彩で彩られる。このワインは、そうした日常の風景と、土地に根ざした人々の営みに 敬意を表したキュヴェである。
(輸入元資料より)
※ワイナリー情報はこちらから>>>(このページの下部へ遷移します)
| 商品管理番号 | W-AF15135748 |
|---|---|
| 品種 | シュナンブラン、シャルドネ |
| 輸入元 | ザ・アフリカン・ブラザーズ |
【ワイナリー情報】
ヤルゲンは、南アフリカ・スワートランドのナチュラルワイン・シーンを牽引する、今最もエネルギッシュな醸造家の一人です。
名門エルゼンバーグ大学で醸造学を学んだ後、南アフリカ出身のフランス・ルーションの巨匠「マタッサ」のトム・ルッブ氏のもとで自然派の哲学に開眼。帰国後は、南アフリカのナチュラルワインのパイオニアである「ラムズフック」にてクレイグホーキンスの右腕として活躍し、2009年に自身のプロジェクト『インテレゴ』を始動。
理想のワイン造りを始めるため、極寒のロシアのワイナリーへ二度の収穫出稼ぎに行き、その給料で中古のバスケットプレスを購入したという熱いエピソードを持ちます。
この反骨精神と情熱が、彼の造るワインの生命力の源です。スワートランド特有の花崗岩土壌がもたらす、硬質なミネラル感と高い酸を神聖視し、彼は収穫前に「ブドウの茎」を自ら噛んで熟度を判断。こだわりの全房発酵によって、ワインに独特の清涼感とスパイシーで美しい骨格を与えています。
「醸造中の音楽の振動が酵母に影響を与える」と信じ、お気に入りの曲を流しながら、野生酵母による自然発酵、無ろ過・無清澄、酸化防止剤最小限のスタイルを貫きます。ラベルデザインには、自身の愛犬やサーフィンでの体験など、彼の人生の断片が投影されています。
「スワートランドの暴れん坊」という愛称とは裏腹に、液体は驚くほどピュアでエレガント。
身体に染み入るようなドリンカビリティと、大地を感じさせるエネルギーが同居する「生きたワイン」です。
ヤルゲンは、南アフリカ・スワートランドのナチュラルワイン・シーンを牽引する、今最もエネルギッシュな醸造家の一人です。
名門エルゼンバーグ大学で醸造学を学んだ後、南アフリカ出身のフランス・ルーションの巨匠「マタッサ」のトム・ルッブ氏のもとで自然派の哲学に開眼。帰国後は、南アフリカのナチュラルワインのパイオニアである「ラムズフック」にてクレイグホーキンスの右腕として活躍し、2009年に自身のプロジェクト『インテレゴ』を始動。
理想のワイン造りを始めるため、極寒のロシアのワイナリーへ二度の収穫出稼ぎに行き、その給料で中古のバスケットプレスを購入したという熱いエピソードを持ちます。
この反骨精神と情熱が、彼の造るワインの生命力の源です。スワートランド特有の花崗岩土壌がもたらす、硬質なミネラル感と高い酸を神聖視し、彼は収穫前に「ブドウの茎」を自ら噛んで熟度を判断。こだわりの全房発酵によって、ワインに独特の清涼感とスパイシーで美しい骨格を与えています。
「醸造中の音楽の振動が酵母に影響を与える」と信じ、お気に入りの曲を流しながら、野生酵母による自然発酵、無ろ過・無清澄、酸化防止剤最小限のスタイルを貫きます。ラベルデザインには、自身の愛犬やサーフィンでの体験など、彼の人生の断片が投影されています。
「スワートランドの暴れん坊」という愛称とは裏腹に、液体は驚くほどピュアでエレガント。
身体に染み入るようなドリンカビリティと、大地を感じさせるエネルギーが同居する「生きたワイン」です。
(輸入元資料より)
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