• 自然派

ケドゥング [2022] インテレゴ (ヤルゲン・ガウズ) <赤> <ワイン/南アフリカ>

<自然派>
ワイン名 Kedungu / Intellego
ワイン種別
ブドウ品種 ムールヴェードル46%、サンソー24%、シラー18%、ピノタージュ12%
生産者 Intellego(Jurgen Gouws) インテレゴ(ヤルゲン・ガウズ)
産地 南アフリカ・西ケープタウン州 スワートランド
原産地呼称
アルコール度数 11.5%
その他 ノンフィルター


グラス使いにも!飲み進めるほどに完成度が際立つ赤!

■テイスティングコメント■(2022ヴィンテージ)
輝きのある濃いルビー色。ブラックプラム、ブラックベリーの凝縮した果実に、クローブやハーブ、さらにオレガノやスパイスの ニュアンスが重なり、野性味と奥行きを感じさせます。口に含むと果実の密度はしっかりありながらも、タンニンは非常にきめ細かく、 さらさらと流れていく軽やかな質感。みずみずしい果実味と、ほのかに感じる野性味が絶妙にバランスし、飲み進めるほどに その完成度の高さが際立ちます。

ムールヴェードルを主体に、サンソー、シラー、ピノタージュを組み合わせ、果実の広がりと軽やかな構造を併せ持つ、 エネルギーに満ちたスタイル。

パーデバーグ、リーベック・カスティール、アボッツデールの異なる区画より、樹齢33年から12年のぶどう(頁岩、花崗岩、クォーツ)を使用。 手摘みで収穫、選果後、全房で8日間セミMC。酸素接触を抑えた環境下で穏やかな抽出を行い、果実のピュアさと軽やかなタンニンを引き出す。 その後プレスし、228Lの古樽へ移し10ヶ月間熟成。過度な樽の影響を避けつつ、ワインにまとまりと質感を与える。最終的にブレンドし、 ノンフィルターで瓶詰め。

「ケドゥング」という名前は、バリ島でのサーフィン旅行に由来する。旅の最終日、疲れの残る中で訪れたケドゥングの波とビーチで 出会った地元の女性の記憶が、このワインのイメージと重なっている。

スワートランドの多様な気候と土地の個性を重ね合わせることでその非現実的とも言える瞬間の広がりと感覚を表現したキュヴェである。
(輸入元資料より)

※ワイナリー情報はこちらから>>>(このページの下部へ遷移します)

商品管理番号 W-AF15134798
品種 ムールヴェードル、サンソー、シラー、ピノタージュ
輸入元 ザ・アフリカン・ブラザーズ
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-AF15134798
配送サイズ
1本分換算
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【ワイナリー情報】
ヤルゲンは、南アフリカ・スワートランドのナチュラルワイン・シーンを牽引する、今最もエネルギッシュな醸造家の一人です。

名門エルゼンバーグ大学で醸造学を学んだ後、南アフリカ出身のフランス・ルーションの巨匠「マタッサ」のトム・ルッブ氏のもとで自然派の哲学に開眼。帰国後は、南アフリカのナチュラルワインのパイオニアである「ラムズフック」にてクレイグホーキンスの右腕として活躍し、2009年に自身のプロジェクト『インテレゴ』を始動。
理想のワイン造りを始めるため、極寒のロシアのワイナリーへ二度の収穫出稼ぎに行き、その給料で中古のバスケットプレスを購入したという熱いエピソードを持ちます。

この反骨精神と情熱が、彼の造るワインの生命力の源です。スワートランド特有の花崗岩土壌がもたらす、硬質なミネラル感と高い酸を神聖視し、彼は収穫前に「ブドウの茎」を自ら噛んで熟度を判断。こだわりの全房発酵によって、ワインに独特の清涼感とスパイシーで美しい骨格を与えています。

「醸造中の音楽の振動が酵母に影響を与える」と信じ、お気に入りの曲を流しながら、野生酵母による自然発酵、無ろ過・無清澄、酸化防止剤最小限のスタイルを貫きます。ラベルデザインには、自身の愛犬やサーフィンでの体験など、彼の人生の断片が投影されています。

「スワートランドの暴れん坊」という愛称とは裏腹に、液体は驚くほどピュアでエレガント。
身体に染み入るようなドリンカビリティと、大地を感じさせるエネルギーが同居する「生きたワイン」です。


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