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アルザス グル 1L [2024] ドメーヌ・ガングランジェ <白> <ワイン/アルザス>

<自然派>ビオディナミ

ワイン名 AC Alsace Glou / Domaine Ginglinger
ワイン種別
ブドウ品種 ピノオークセロワ70%、ピノブラン30%
生産者 ドメーヌ・ガングランジェ(Domaine Ginglinger)
産地 フランス・アルザス
原産地呼称 AOC アルザス
その他備考 アルコール度数:10%
SO2無添加・軽くフィルター有

ゴクゴク飲める!1Lのお値打ち白ワイン

■テイスティングコメント■(2024ヴィンテージ)
澄んだ淡い藁(わら)色。香りの立ち上がり良。やや還元、シェーブルチーズなど発酵食品的ニュアンス。その後熟したカリンや白い花、奥から黄色い果実感。味わいは、辛口でライト。軽やかな酒質でスレンダー。レモン水のような透明感のあるエキスに、キレのあるシャープな酸、スダチやライムといった青い柑橘系。塩気のある潮のようなミネラル。

・合わせるお食事:シェーブルサラダ、フィッシュ&チップス、から揚げ。
※抜栓4日目もマメなどは感じませんでした。果実感は変わったのか塩味が増した気はしました。
前回の Glou-Glou 2018(2020 年リリース)と同様、当初はペティアン・ナチュレルに仕上げるつもりだったが、 酵母の勢いが予想以上に強く、結果として完全発酵に至った。

アルコール度数 10%のみずみずしい軽やかさで、気軽に楽しめるスタイルに仕上がったことから、 コストパフォーマンスを意識して 1ℓ 瓶に詰め、ワイン名も「Glou」と簡潔にした。

出来上がったワインは、まるでレモン水を飲んでいるかのように軽快で爽やか!それでいて、しっかりと塩気を伴う鉱物的な ミネラルの旨味が感じられ、ついついグラスが進む!繊細なダシだけを抽出した優しい味わいは、魚介全般はもちろん、素材を生かした野菜料理にもよく合いそう♪

ちなみに、ワイン名 Glou は「Glou-Glou(ゴクゴク飲む)」という意味があり、エチケットに描かれている七面鳥の鳴き声も、 フランス語の擬音語では「Glou-Glou」と表現される。
(インポーター記事より)

▼生産者情報はページ下部に

商品管理番号 W-FR13046851
品種 ピノオークセロワ、ピノブラン
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR13046851
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■生産者情報■ ドメーヌ・ガングランジェ Domaine Ginglinger
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた) 1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトした。

本拠地はアルザス地方ファッフェンハイム村。冬は寒く、夏は猛暑に気温が上がる半大陸性の気候。風は穏やかで、夏場はとても乾燥している。

趣味は「楽器演奏(トローンボーン、アコーデオン)」だというジャン・フランソワのモットーは「土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを探す」。
(輸入元資料より)

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