- 自然派
- ビオディナミ
シャンパーニュ ラ・ビュル・リーブル ムニエ・テュ・ドー [2022] <白> <ワイン/シャンパン>
<自然派>
-テイスティングコメント-
うっすらオレンジがかった淡いピンクゴールド色。ドライイチジク、コリアンダーシード、ブリオッシュ、鉱石の香り。泡立ちはキメ細やかかつ繊細で柔らかなムースが優しく口に広がり、透明感のある上品に凝縮したエキスに、塩気を帯びたスパイシーなミネラル、線の細い鉱物的な酸が調和し、そのまま長い余韻へと続く!
収穫日は8月30日~9月4日とブドウが早熟だった!収量は38hL/ha(6000kg/ha)と通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない!ブドウはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区でもピノ・ムニエで有名なTroissy村のコミューンであるCerseuilの古樹の畑から!
瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから! ワイン名は「粉ひき職人(Meunier)」の童謡とPinot Meunierを掛けている!ガス圧は7.5気圧!SO2、ドザージュ無添加!
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区にあるピノムニエの銘醸地として名高いCerseuil(セルスイユ)村。ロマンと弟のトマはこの村に5haの畑を所有していて、その中でも最も樹齢の古い区画のピノムニエだけを選りすぐって仕込んだのが、この「ムニエ・テュ・ドール」だ。
2022年は日照量に恵まれた当たり年で豊作に恵まれた。だが、冬の剪定段階で房数を厳格に制限しているため、豊作とはいえ収量は 6,000 kg/ha(38 hL/ha)にとどまり、通常のシャンパーニュの自然収量よりも 50%ほど少ない水準だった。醸造面では、一次発酵は全て樽発酵・熟成。二次発酵に用いるショ糖の代わりに、翌年の発酵中の樽の中から最も酵母の勢いがある5〜6樽を選び、その発酵中のワインにBIOの高濃縮ブドウ果汁を混ぜてリキュール・ド・ティラージュをつくり、ティラージュを行った。
出来上がったワインの色調は、ほんのりとピンクを帯びており、ブラン・ド・ノワールの優良年にしばしば見られるOeil de Perdrix(ヤマウズラの目)を思わせる淡い色合いを呈していて、泡立ちは優しくクリーミーで繊細!味わいは、確かにロマンの言う通り、エキスがピュアで洗練されている一方で、アフターに向かってせり上がるミネラルの塩気と滋味深さが、エネルギッシュな力強い印象を与える!
なお、「ラ・ビュル・リーブル」のシャンパーニュは、ロマン・エナンの「ル・ギャマン・デュ・テロワール」のスタイル同様に、開けた直後よりも少し時間が経った方が、香りの開きやベースとなるワインの良さが際立ってくる。ロマンのシャンパーニュは、「泡そのものを楽しむ」というよりも「テロワールをじっくり味わってほしい」というコンセプトのため、サービス温度は通常のシャンパーニュよりやや高めの 10℃前後を推奨している。
また、彼によると、提供の少し前に抜栓しておくことで、ムニエ・テュ・ドーが本来の持つ味わいの深みやポテンシャルがどんどん開花するとのことだ。ピノムニエ100%のシャンパーニュのイメージを一変させる、力強くもタイトな構造を備え、口に含むほどに塩味がせり上がる味わい深い一本に仕上がっている!
(インポーター記事より)
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| ワイン名 | Champagne La Bulle Libre Meunier tu dors / La Bulle Libre |
| ワイン種別 | 白泡 |
| ブドウ品種 | ピノムニエ |
| 生産者 | ラ・ビュル・リーブル(La Bulle Libre) |
| 産地 | フランス/シャンパーニュ/アイ |
| 原産地呼称 | シャンパーニュ |
| その他備考 |
ガス圧:7.5気圧 SO2・ドザージュ無添加 |
-テイスティングコメント-
うっすらオレンジがかった淡いピンクゴールド色。ドライイチジク、コリアンダーシード、ブリオッシュ、鉱石の香り。泡立ちはキメ細やかかつ繊細で柔らかなムースが優しく口に広がり、透明感のある上品に凝縮したエキスに、塩気を帯びたスパイシーなミネラル、線の細い鉱物的な酸が調和し、そのまま長い余韻へと続く!
収穫日は8月30日~9月4日とブドウが早熟だった!収量は38hL/ha(6000kg/ha)と通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない!ブドウはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区でもピノ・ムニエで有名なTroissy村のコミューンであるCerseuilの古樹の畑から!
瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから! ワイン名は「粉ひき職人(Meunier)」の童謡とPinot Meunierを掛けている!ガス圧は7.5気圧!SO2、ドザージュ無添加!
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区にあるピノムニエの銘醸地として名高いCerseuil(セルスイユ)村。ロマンと弟のトマはこの村に5haの畑を所有していて、その中でも最も樹齢の古い区画のピノムニエだけを選りすぐって仕込んだのが、この「ムニエ・テュ・ドール」だ。
2022年は日照量に恵まれた当たり年で豊作に恵まれた。だが、冬の剪定段階で房数を厳格に制限しているため、豊作とはいえ収量は 6,000 kg/ha(38 hL/ha)にとどまり、通常のシャンパーニュの自然収量よりも 50%ほど少ない水準だった。醸造面では、一次発酵は全て樽発酵・熟成。二次発酵に用いるショ糖の代わりに、翌年の発酵中の樽の中から最も酵母の勢いがある5〜6樽を選び、その発酵中のワインにBIOの高濃縮ブドウ果汁を混ぜてリキュール・ド・ティラージュをつくり、ティラージュを行った。
出来上がったワインの色調は、ほんのりとピンクを帯びており、ブラン・ド・ノワールの優良年にしばしば見られるOeil de Perdrix(ヤマウズラの目)を思わせる淡い色合いを呈していて、泡立ちは優しくクリーミーで繊細!味わいは、確かにロマンの言う通り、エキスがピュアで洗練されている一方で、アフターに向かってせり上がるミネラルの塩気と滋味深さが、エネルギッシュな力強い印象を与える!
なお、「ラ・ビュル・リーブル」のシャンパーニュは、ロマン・エナンの「ル・ギャマン・デュ・テロワール」のスタイル同様に、開けた直後よりも少し時間が経った方が、香りの開きやベースとなるワインの良さが際立ってくる。ロマンのシャンパーニュは、「泡そのものを楽しむ」というよりも「テロワールをじっくり味わってほしい」というコンセプトのため、サービス温度は通常のシャンパーニュよりやや高めの 10℃前後を推奨している。
また、彼によると、提供の少し前に抜栓しておくことで、ムニエ・テュ・ドーが本来の持つ味わいの深みやポテンシャルがどんどん開花するとのことだ。ピノムニエ100%のシャンパーニュのイメージを一変させる、力強くもタイトな構造を備え、口に含むほどに塩味がせり上がる味わい深い一本に仕上がっている!
(インポーター記事より)
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| 商品管理番号 | W-CH15136162 |
|---|---|
| 品種 | ピノムニエ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
■生産者情報■
ロマン・エナンはBTS卒業後、2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2012年に父のドメーヌ パスカル・エナンに戻るが、哲学の違いで2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。以降、世界的に注目される生産者の仲間入りを果たす。2022年に、弟のトマと一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、「La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)」という新たなドメーヌを立ち上げ現在に至る。
(輸入元資料より)
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ロマン・エナンはBTS卒業後、2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2012年に父のドメーヌ パスカル・エナンに戻るが、哲学の違いで2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。以降、世界的に注目される生産者の仲間入りを果たす。2022年に、弟のトマと一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、「La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)」という新たなドメーヌを立ち上げ現在に至る。
(輸入元資料より)
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