- 自然派
VDF モン・ジュヌ・ヴィーニュ (シュナンブラン) [2023] マイ・エ・ケンジ・ホジソン <白> <ワイン/ロワール>
<自然派>ビオロジック(2014年カリテフランス認証)
今が飲み頃!フラッグシップ「ファイア」の若木で仕込んだ新着キュヴェ
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるやや緑がかった薄い黄緑色。爽やかな柑橘系の芳香の奥からほんのりバターやバニラ、軽くヨードぽい香りも。辛口のミディアムボディ。とても綺麗でクリアーな酒質。しっかりした酸。硬質だけど優しい果実感でキャッチー。柑橘中心の果実感、奥に蜜ぽさが垣間見える。
・あわせるお食事:シェーブルサラダ、焼きエビ(塩)、ロブスター、ホタテのソテー(or塩)など。
ファイアの若木だけで仕込んだ Mont(モン)。ワイン名は、フェイ・ダンジュ村の中にある、日本でいう「字」にあたる 小さなコミューンの名にちなんでいる。
2023 年は、収穫前の高湿度な亜熱帯気候と収穫期の降雨により腐敗果が多発したが、もともと房数が多かったため、 厳密な選果を行っても収量は確保された。醸造は順調に進み、発酵も問題なく比較的スムーズに終了した。 また、この年からワインの味わいを安定させるために熟成を18 ヶ月に延ばした。ケンジによると、醸造当初は味わいがフラットだったが、 熟成を経ることによって、次第にファイアに共通するミネラルや骨格が少しずつワインに表れてきたとのこと。
出来上がったワインは、ピュアかつシャープでほどよい緊張感があり、エキスのクリスタル感が心地よい! グレープフルーツの爽やかな香りにシスト土壌から来るスモーキーさが重なり、2023 年のアンジェらしい清涼感とタイトな骨格が、 ミレジムの特徴として明確に表れている!
いつもは硬質で力強く、飲み頃に時間を要するホジソンのワインだが、雨と高い収量によってエレガントにまとまったこのミレジムは、 今まさに飲み頃と言える!
(インポーター記事より)
▼生産者情報はページ下部に
| ワイン名 | VdF Mont Jeune Vignes / Mai&Kenji Hodgson |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | シュナンブラン |
| 生産者 | マイ・エ・ケンジ・ホジソン(Mai&Kenji Hodgson) |
| 産地 | フランス・ロワール |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他・備考 |
SO2:無添加 ノンフィルター アルコール度数12.5% |
今が飲み頃!フラッグシップ「ファイア」の若木で仕込んだ新着キュヴェ
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるやや緑がかった薄い黄緑色。爽やかな柑橘系の芳香の奥からほんのりバターやバニラ、軽くヨードぽい香りも。辛口のミディアムボディ。とても綺麗でクリアーな酒質。しっかりした酸。硬質だけど優しい果実感でキャッチー。柑橘中心の果実感、奥に蜜ぽさが垣間見える。
・あわせるお食事:シェーブルサラダ、焼きエビ(塩)、ロブスター、ホタテのソテー(or塩)など。
ファイアの若木だけで仕込んだ Mont(モン)。ワイン名は、フェイ・ダンジュ村の中にある、日本でいう「字」にあたる 小さなコミューンの名にちなんでいる。
2023 年は、収穫前の高湿度な亜熱帯気候と収穫期の降雨により腐敗果が多発したが、もともと房数が多かったため、 厳密な選果を行っても収量は確保された。醸造は順調に進み、発酵も問題なく比較的スムーズに終了した。 また、この年からワインの味わいを安定させるために熟成を18 ヶ月に延ばした。ケンジによると、醸造当初は味わいがフラットだったが、 熟成を経ることによって、次第にファイアに共通するミネラルや骨格が少しずつワインに表れてきたとのこと。
出来上がったワインは、ピュアかつシャープでほどよい緊張感があり、エキスのクリスタル感が心地よい! グレープフルーツの爽やかな香りにシスト土壌から来るスモーキーさが重なり、2023 年のアンジェらしい清涼感とタイトな骨格が、 ミレジムの特徴として明確に表れている!
いつもは硬質で力強く、飲み頃に時間を要するホジソンのワインだが、雨と高い収量によってエレガントにまとまったこのミレジムは、 今まさに飲み頃と言える!
(インポーター記事より)
▼生産者情報はページ下部に
| 商品管理番号 | W-FR15136023 |
|---|---|
| 品種 | シュナンブラン |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
◆ 生産者情報 ◆
オーナーのケンジ・ホジソンは、以前カナダ滞在当時は、ワインジャーナリストだったが、2005年、ワインを学ぶために、日本のココファームで研修する。2006年、カナダに戻り、ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン地方のワイナリーで3年間醸造責任者を務める。
2009年、フランスワインを学ぶためにワイナリーを辞め、妻のマイと一緒にフランスに渡る。マーク・アンジェリーのドメーヌの収穫に参加し、その翌年の2010年4月にベルヴィーニュ・アン・レイヨンに畑を所有しドメーヌをスタートする。
(輸入元資料より)
オーナーのケンジ・ホジソンは、以前カナダ滞在当時は、ワインジャーナリストだったが、2005年、ワインを学ぶために、日本のココファームで研修する。2006年、カナダに戻り、ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン地方のワイナリーで3年間醸造責任者を務める。
2009年、フランスワインを学ぶためにワイナリーを辞め、妻のマイと一緒にフランスに渡る。マーク・アンジェリーのドメーヌの収穫に参加し、その翌年の2010年4月にベルヴィーニュ・アン・レイヨンに畑を所有しドメーヌをスタートする。
(輸入元資料より)
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