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【おひとり様2本限り】イランシー (ピノ・ノワール90%、セザール10%) [2021] ヴィニ・ヴィチ・ヴィンチ <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>

<自然派>リュットレゾネ
ワイン名 Irancy
ワイン種別 赤ワイン
ブドウ品種 ピノ・ノワール
生産者 Vini Viti Vinci/ヴィニ・ヴィチ・ヴィンチ
産地 フランス・ブルゴーニュ地方
原産地呼称 イランシー
アルコール度数
容量 750ml

イランシーのエリア内の複数の区画のブレンド。12ヵ月間木樽、18ヵ月間タンクで熟成。

Vini Viti Vinci (ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ)
ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。

グラン・オーセロワについて
シャブリの周縁、数カ所の小規模な栽培地の総称。主な構成地域は4つで、シャブリから南西約15kmのイランシー村などで知られるオーセロワ地区、シャブリの南約40km、ディジョンからほぼ真西に約100kmの位置にあるヴェズレイ村などで知られるヴェズリアン地区、シャブリ東側のトネロワ地区、同西北西ジョワニー地区である。いずれも石灰岩豊富な土壌で、ブルゴーニュに典型的な葡萄が栽培されるが、黒葡萄のセザール(Cesar),白葡萄のサシー(Sacy)などの固有品種も極わずかに栽培されている。1999年に村名AOCに昇格したイランシー(以前はAOCブルゴーニュ・イランシー)はピノ・ノワール主体の赤ワインのアペラシオン。2003年に村名AOCとなったサン・ブリはブルゴーニュ唯一のソービニヨン・ブラン主体の白ワインのAOC。ミネラル豊富な辛口のシャルドネを生むトネロワ地区も、2006年にブルゴーニュ・トネールというAOCが認定された。
ーインポーター資料よりー
商品管理番号 W-BG1513530
品種 ピノ・ノワール
輸入元 ラシーヌ
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-BG1513530
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
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