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  • 自然派

【お一人様1本限り】BOW!ルージュ [2025] ドメーヌ・オヤマダ <赤> <ワイン/日本>

<自然派>
ワイン名 BOW! Rouge / Domaine Oyamada
ワイン種別
ブドウ品種 マスカットベーリーA(蟹沢) 44%、マスカットベーリーA(ほか) 28%、カベルネフラン 28%、ほかVF2%
生産者 Domaine Oyamada ドメーヌ・オヤマダ
産地 山梨県・峡東地域


BOW!赤は、マスカットベーリーA とカベルネフランが主体のワイン。品種の組み合わせがバランスよく、親しみやすさがある。 萱刈のカベルネフランと蟹沢、大泉のマスカットベーリーAを使用。2025年は倉科のマスカットベーリーAも使用。

◆テクニカル/テイスティングコメント
<2026年2月入荷・2025ヴィンテージ>
マスカットベーリーAのしっとりとした時の香りと、中盤からほんのりフランの果実味や青さ、手除梗したマスカットベーリーAの妖艶さがある。 酸がしっかりとあるので口中から香りに対して味わいがぼやけず飲みごたえのある印象。

万力地区と同じく朝日が一番に入る岩手地区のカベルネフランは、マスカットベーリーA と同じく棚での長梢剪定仕立て。 2023年から新たに蟹沢のマスカットベーリーA が加わった。マスカットベーリーA は除梗破砕して、カベルネフランはどちらも除梗してルモンタージュにて醸した。一部、ムールヴェードルなどは MC(マセラシオンカルボニック)を施したのち発酵させている。

ブドウオオトリバ被害が多かった新しい畑「蟹沢 4」および「的場」のマスカットベーリーA には袋がけを実施。その結果、 主体となるマスカットベーリーA の品質を良好に保つことができた。また、トリバ除去に割いていた労力を他の作業へ充てられたことで、 全体として大きな品質向上につながった。
毎年収量制限を行っているカベルネフランも、今年は特に健全で良好な房が見られた。

• 主体のマスカットベーリーA
除梗破砕後、ピジャージュ。約 20 日間のマセレーション。 • その他のマスカットベーリーA
初の手除梗を実施。約 24 日間のマセレーション。 • カベルネフラン+ムールヴェードル等
除梗機使用、ルモンタージュ。約 14 日間のマセレーション。

手除梗由来の繊細なニュアンスが感じられ、例年以上にカベルネフランの果実味も明瞭。そして何より、今年は酸 がしっかりと残っている点が魅力。全体を引き締め、飲み進めたくなる仕上がりとなっている。

●萱刈(かやかり)
山梨市西字南萱刈。カベルネフランでは、珍しい棚仕立て
●上神内川(かみかのがわ)
山梨市上神内川東原。品種はマスカットベーリーA。棚仕立て
●大久保(おおくぼ)
山梨市東大久保。棚仕立て。品種はムールヴェードル。短梢剪定。谷沿いの南斜面
●日向(ひなた)
山梨市江曽原日向。垣根仕立て。南向きの斜面。南仏系のヴィニフェラの混植。 森が豊か。コジュケイの鳴き声は響き、ミミズクもネズミに目を光らせている。 毎年、アナグマや鹿が畑の端に植っているトゥルソーを食べに来る様子が面白い。

【ヴィンテージ情報】2025 山梨(峡東エリア)
冬は雨が少なく、乾燥と寒さが長引いた。その影響か、特にデラウェアにおいて萌芽の遅れや枝の枯れ込みが多く見られた。 そのため新梢誘引の開始時期が例年より遅れ、さらに各畑で新梢の成長が一斉に重なったことで、5 月半ばの新梢誘引作業は 非常に慌ただしいスタートとなった。

虫害に関しては、ブドウと虫の生育タイミングがややずれたのか、当初は被害が少なかった。しかし新梢誘引の時期に入る頃から アカガネサルハムシが増加。またその時期は曇天が多く、比較的涼しい日が続いた。夏場は平均気温が 35℃前後と非常に暑く、雨も少なく乾燥したコンディション。過熟も懸念されたが、結果としては「過熟を楽しむ年」と捉えられるヴィンテージとなった。赤・白ともに満 足のいく収穫が多かった。
(インポーター資料より)

(インポーター資料より)
商品管理番号 W-JP151340867
注意事項 *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします)
品種 マスカットベーリーA、カベルネフラン 、ほかVF
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-JP151340867
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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