• 自然派

AC アルボワ・ピュピラン レ・ヴィアンドリ (シャルドネ) [2023] フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル <白> <ワイン/ジュラ>

<自然派>ビオロジック(認証なし)

ワイン名 AC Arbois Pupillin Blanc Les Viandris Chardonnay / Philippe BORNARD&Albert PONNELLE
ワイン種別
ブドウ品種 シャルドネ
生産者 フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル(Philippe BORNARD&Albert PONNELLE)
産地 フランス・ジュラ
原産地呼称 AC アルボワ・ピュピラン
その他備考 アルコール度数:13.0%
SO2:マロラクティック後に20㎎/L添加
ノンフィルター

 
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるレモンイエロー。白桃のコンポート、洋ナシ、アカシア、火打石の香り。ワインはクリスタリーで滋味深く、塩辛いくらいに旨味の詰まったピュアなエキスに、重心の低い酸、鉱物的なほろ苦いミネラルが上品に溶け込み、そのまま長く余韻に残る!
※抜栓4日目ですが不安定要素はありませんでした。


ジュラの畑の価値が年々高騰する中、アルベール・ポネルがフィリップを通じて手に入れた最大の掘り出し畑である「レ・ヴィアンドリ」。畑はピエール・オヴェルノワのシャルドネ畑のすぐ下に位置し、ピュピランでは珍しい石灰質の土壌で、樹齢48年になるシャルドネ0.3haと2年目になる0.45haの植樹を合わせて計0.75ヘクタールを所有する。

2023年は、8月終わりに降ったわずかな雨にも恵まれず、全体的にやや水不足だったが、それでも幸い房数が多かったおかげで、辛うじて大きな収量減は免れることができた。醸造は、2023年も2022年同様に酵母の働きが弱く、発酵に苦労した。だが、発酵中に有害なバクテリアが動かないよう、冬の極寒の日にワインをタンクごと外に出したり、マロラクティック発酵の後にごく少量の亜硫酸を添加したりしながら、どうにか健全なワインに仕上げることができた。

「2023年はブドウのミネラルが豊富な年」とフィリップが言うように、出来上がったワインは、クリスタル感あふれるエキスにほろ苦い鉱石のよう豊かなミネラルが溶け込んだ、滋味深い味わいに仕上がっている!前年のふくよかなスタイルとは違い、アルコール度数が13%とは思えない透明感があり、土壌から来るミネラルをダイレクトに感じる!

フィリップ曰く、ミネラルの強い年のワインは、熟成によって苦みが立体感のある旨味の陰影へと変化するため、数年ほど寝かせてから楽しむことがおススメとのこと。
(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15133366
品種 シャルドネ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15133366
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください
■生産者情報■
フィリップ・ボールナール&アルベール・ポネル Philippe BORNARD&Albert PONNELLE

フィリップ・ボールナールは1975年、ピュピランのワイン農協で醸造を担当し、その後1988年に農協の醸造責任者を辞めブドウ農家一本に専念する。2005年にドメーヌ・フィリップ・ボールナール立ち上げ徐々に世界的な名声を得る。

2018年から息子のトニーがドメーヌを引き継ぎ、2021年にドメーヌを引退。2020年からブルゴーニュのアルベール・ポネルとコラボレーションしミクロキュヴェを仕込み始め、新たにチャレンジに期待が集まる。
(輸入元資料より)

おすすめ!