- 自然派
- 飲食店限定
セーヌ・フォリー(ガメイ) [2024] オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ)<赤> <ワイン/ジュラ>
<自然派>
■テイスティングコメント■
ボージョレ地方のDomaine Oedipodaの葡萄を使用。全房で10日間マセラシオン。ステンレスタンクで発酵を終了させて、その後は228Lの樽で8ヶ月間の熟成。亜硫酸無添加。
ルビー色。苺やフランボワーズソース、グレナデンシロップ、ダークチェリーといった果実に、土、甘苦いクローブや爽やかなカルダモン、フレッシュハーブやドライハーブ、お香のニュアンスが調和します。2023年ヴィンテージと比べると、赤い果実を主体としたより軽やかな印象を受けます。ミディアムライトタッチで清らかに口中へと流れ込み、ザクロを想わせる小気味よい酸がメリハリを添えながら、透明感のある赤い果実の果汁と赤いベリーソースのような緻密なエキスが口中を優しく満たします。次第に、仄かに黒系果実や小梅の風味、バニラのような円み、乳酸的なまろやかさが重なり、味わいに充実感が増していきます。若々しくチャーミングでありながら、凛とした芯と繊細さが共存するエレガントなスタイルです。
(買い葡萄)
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| ワイン名 | Saine Folie / Oxymore(Guilhem Henriot&Remi Thomas) |
| ワイン種別 | 赤・辛口 |
| ブドウ品種 | ガメイ |
| 生産者 | オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ) |
| 産地 | フランス/ジュラ地方 |
| 原産地呼称 | |
| その他備考 | アルコール度数: |
■テイスティングコメント■
ボージョレ地方のDomaine Oedipodaの葡萄を使用。全房で10日間マセラシオン。ステンレスタンクで発酵を終了させて、その後は228Lの樽で8ヶ月間の熟成。亜硫酸無添加。
ルビー色。苺やフランボワーズソース、グレナデンシロップ、ダークチェリーといった果実に、土、甘苦いクローブや爽やかなカルダモン、フレッシュハーブやドライハーブ、お香のニュアンスが調和します。2023年ヴィンテージと比べると、赤い果実を主体としたより軽やかな印象を受けます。ミディアムライトタッチで清らかに口中へと流れ込み、ザクロを想わせる小気味よい酸がメリハリを添えながら、透明感のある赤い果実の果汁と赤いベリーソースのような緻密なエキスが口中を優しく満たします。次第に、仄かに黒系果実や小梅の風味、バニラのような円み、乳酸的なまろやかさが重なり、味わいに充実感が増していきます。若々しくチャーミングでありながら、凛とした芯と繊細さが共存するエレガントなスタイルです。
(買い葡萄)
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR15132897 |
|---|---|
| 品種 | ガメイ |
| 輸入元 | ヴォルテックス |