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VDF ブラン ル・グラン・カレ (テレット、シュナンブラン、ヴェルメンティーノ、クレレット) [2024] ル・マス・ダガリ <白> <ワイン/ラングドック・ルーション>

<自然派>ビオロジック

ワイン名 VdF Cuvee Le Grand Carre / Le Mas D'Agalis
ワイン種別
ブドウ品種 テレット65%、シュナンブラン・ヴェルメンティーノ・クレレット計35%
生産者 ル・マス・ダガリ(Le Mas D'Agalis)
産地 フランス/ラングドック
原産地呼称 VdF ヴァン・ド・フランス
その他・備考 アルコール度数:12.0% SO2:収穫直後に20㎎/L 、瓶詰め時に10㎎/L添加
ノンフィルター

多品種ならではの味わい深さを感じる軽やかな白!

「ル・グランカレ」はリヨネルの祖父が大切にしていた畑の区画名!

【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)

透明感のあるやや黄金がかった淡いレモン色。グレープフルーツ、ライム、白い花、潮の香り。ワインはフレッシュでみずみずしく、 透明感のある爽やかなエキスが染み入るように優しく広がり、軽快な酸と潮の風味を帯びたチョーキーなミネラルがきれいに溶け込む!


【輸入元コメント】

畑名を直訳すると「大きな正方形」という名前通り、祖父の代から白に適した土地として特別扱いされていた区画が この「ル・グラン・カレ」だ。約 1.6ha の単一区画は複数の畑に区切られ、そこに早熟のシュナン、ヴェルメンティーノ、クレレットと、 晩熟品種のテレットがそれぞれの畑に分けて植えられている。

2024年は、ラングドックでは珍しく猛暑が控えめで雨の多い一年となった。途中ミルデューの繁殖があったものの、 ル・グラン・カレの畑は風通しが良く、病害の影響をほとんど受けなかった。結果、収量は比較的良好で、また品質的にも上質な酸を備え、 潜在アルコール度数が抑えられた清涼感のあるブドウを収穫することができた。醸造は、この年からシュナン、ヴェルメンティーノ、 クレレットのアッサンブラージュに用いる樽を、従来の 225L から樽香の影響が穏やかな 500L 樽へと切り替えた。

出来上がったワインは、フレッシュでグレープフルーツのような柑橘の清涼感と、石灰土壌から来るチョーキーなミネラルが心地よい 爽やかな味わいに仕上がっている!潮の風味を帯びたピュアなエキスとフレッシュな酸は、南の白にありがちな野暮ったさが一切なく、 ブラインドだとロワールやアルザス北のワインを彷彿させる!

まさに和食や素材を生かしたシンプルな魚介料理と合わせたくなる一本だ。

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15132129
品種 テレット、シュナンブラン、ヴェルメンティーノ、クレレット
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15132129
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■ル・マス・ダガリ(Le Mas D'Agalis)■
ラングドック地⽅の街ベジエから北へ 20 km ほど北上した緩やかな丘の中腹にネビアン村がある。その村の外れに「ル・マス・ダガリ」、リオネル・モレルのドメーヌがある。畑の総⾯積24 ha、そのうちの4haをリオネルが 100%管理する。南⻄に⾯した緩やかな傾斜をもって広がるブドウ畑は、galets roules(シャトー・ヌフ・デュ・パプの⼟壌と同じ)と呼ばれる⾓のとれた楕円形の⽯がごろごろと点在する。夏の暑く乾燥が著しい地中海の気候によりボリュームのある⼒強いワインを⽣み出す。

現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代⽬にあたる。彼の曾祖⽗にあたる初代オーナーの時代には⼀時期、ドメーヌとして⾃社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを⽌め、以降、彼の祖⽗、⽗親の世代はブドウ栽培農家⼀本で⽣計を⽴ててきた。

リオネルがワインの世界に⼊ったのは 1998 年。最初は⽗親の下でブドウ作りを学び、2000年に⽗親の勧めで紹介された、⽗の友⼈であり、また⾃然派ワインの⼤物でもあるディディエ・バラルの下で修⾏したことがきっかけで、彼は⾃然派ワインの世界没頭する。以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002 年にはローヌのティエリ・アルマン、2003 年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り⼿たちを歩きまわった。2004 年に⽗親の畑から4ha を譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに⾄る。

現在、リオネルは⽗親の所有する 24 ha の畑の中から厳選した4 ha を 1 ⼈で管理している(⽗親はリオネルとは別に 20 ha の畑を、農協⽤のブドウ畑として社員と共に管理している)。彼の選んだ品種は、カリニャン、グルナッシュ、ムールヴェードル、シラーと全て⾚ワイン品種で、樹齢は10〜15 年。彼の畑の約半分を占めるカリニャンに⾄っては 65 年の歳⽉が経っている。

2004 年にドメーヌ「ル・マス・ダガリ」を起ち上げると同時に、50 年以上使⽤されていなかった曾祖⽗のカーヴを全⾯改装した。垂直圧搾機等、当時の道具で使えるものは修理して再利⽤し、できるだけ昔ながらのナチュラルなワインを再現できるよう努⼒している。
(インポーター資料より)

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