クール トロリンガー (やや甘口) [2020] ロルフ・ハインリッヒ <赤> <ワイン/ドイツ>
| ワイン名 | Cool Trollinger / Rolf Heinrich |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | トロリンガー |
| 生産者 | ロルフ・ハインリッヒ |
| 生産地など | ドイツ |
| 原産地呼称 | ドイツ |
| その他備考 |
かち割りスタイルがおすすめ!フルーティな夏仕様の赤ワイン
【このワインについて】
トロリンガーはイタリア原産と言われている黒ブドウですが、ドイツでの生産の98.5%がヴュルテンベルクで栽培されています。まさに地元の郷土飲料と言える品種です。
こちらのクールトロリンガーは、より引っかかりのない爽やかでスイスイ飲める味わいに仕上げた、夏仕様の赤ワイン。 淡い色合いで、チェリーのようなチャーミングな果実味を持つ、フルーティな味わいです。ハインリッヒさんのワインリストにも「冷蔵庫から直接お飲みください」と記載がある通り、しっかり冷やして飲んでください!
チェリーやイチゴ、アセロラを思わせるフレッシュな果実味に、 ほんのりとした甘みが加わることで、絶妙なバランスが生まれています。 その軽快さゆえに、つい飲みすぎてしまうほど!
このワインの真価を引き出すなら、断然「かち割りワイン」スタイルがおすすめです! グラスに氷を入れるだけで、その味わいは劇的に変化します。 氷が奏でる涼やかな音と共に、まるで目の前に真っ青な海が広がるような、 開放的な南国リゾート気分を味わえるでしょう。
もうひとつおすすめの楽しみ方は、ドイツで親しまれている「weinschrle=ワインショーレ(炭酸割り)」です! 検証を重ねた結果、【トロリンガー 2 : 炭酸 1】が黄金比であるという結論に。ドイツ滞在経験のある社員も「赤ワインのショーレでこんなに美味しいのは初めて!」と感動するほどフレッシュな魅力が弾けます。
【個性的な生産地 ヴュルテンベルク】
ワイン産地でありながらもドイツでは唯一人口50万人以上の大都市を擁しているのが特徴です。生産されるワインび80%以上が地元の大都市とそのベッドタウンで消費されています。
また、ヴュルテンベルクは20世紀初頭まで王国として存在していた歴史があり、歴史的にはオーストリアへの帰属意識があり、地元愛も強い地域です。赤ワインが70%以上を占めており、トロリンガー、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)、ピノ・ムニエなどから造られる、ライト~ミディアムボディのワインが愛されています。
【ロルフ・ハインリッヒ醸造所】
1663年から続く、地元に根差した伝統ある家族経営のワイナリー。地元で愛されている軽やかなワインを、品質重視で造っているヴュルテンベルクでも指折りの生産者です。様々な品種やブレンド、区画、糖度などを几帳面にわけ、50種類以上ものワインを毎年造っています。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-GE26061034 |
|---|---|
| 品種 | トロリンガー |
| 輸入元 | ヘレンベルガーホーフ |
おすすめ!
-
キス キス マディーズ リップス ペットナット(ピノ・ノワール、 ピノ・マドレーヌ)[2022] ヤン・マティアス・クライン <泡ロゼ> 王冠栓 <ワイン/ドイツ/スパークリング>
-
サン・ヴェラン レ・シャトネ [2024] ドメーヌ・デ・ドゥー・ロッシュ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ヴェルエ ヴァイス [2024] ヨハネス・ツィリンガー <白> <ワイン/オーストリア>
-
IGP コート・ヴェルメイユ エスタフェット・ルージュ [2020] ドメーヌ・カルテロル <赤> <ワイン/ラングドック・ルーション>
-
VDF キュヴェ・エム(ムールヴェードル)[2023] ネゴシアン・フレデリック・コサール <赤> <ワイン/ローヌ>
-
【SALE】シャサーニュ・モンラッシェ [2022] ミシェル・ニエロン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>