ペティヤン・メトード・トラディショネル タン・プレザン(ムニュピノ)[2023] エルヴェ・ヴィルマード <泡白> <ワイン/ロワール/スパークリング>
<自然派>ビオロジック
2023年に跡継ぎのいなくなった友人からムニュ・ピノの畑を買った。長い間バイオロジック栽培で行われてきたため、畑の状態も特別良かったので 購入に踏み切った。表土の石が少なく涼しい土壌で、23VTには際立って美しい酸の果汁が取れたので、一時醗酵後の試飲の結果、メトード・トラディ ショネルを造ることに決めた。 キュヴェ名(”Temps Présent”=”今この瞬間”)とラベルは写真家に依頼。長時間露光で撮影した水平線がモチーフ。
【畑】
植樹:1975年、2010年
位置:標高100~150m
土壌:砂を含む粘土石灰質
【醸造】
琺瑯タンクで醗酵。琺瑯タンクでシュールリー熟成し、翌年春に瓶詰め(ティラージュ)。1年後にデゴルジュマン。
(インポーター記事より)
※生産者情報はこちら>>>(ページ下部へ遷移します)
| ワイン名 | Temps Present / Herve Villemade |
| ワイン種別 | 泡白 |
| ブドウ品種 | ムニュピノ100% |
| 生産者 | エルヴェ・ヴィルマード(Herve Villemade) |
| 産地 | フランス / ロワール |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他備考 | 醸造:ブドウを直接プレスして、醗酵が完全に終了する前に瓶詰6~12ヶ月、寝かせてからデゴルジュマン |
2023年に跡継ぎのいなくなった友人からムニュ・ピノの畑を買った。長い間バイオロジック栽培で行われてきたため、畑の状態も特別良かったので 購入に踏み切った。表土の石が少なく涼しい土壌で、23VTには際立って美しい酸の果汁が取れたので、一時醗酵後の試飲の結果、メトード・トラディ ショネルを造ることに決めた。 キュヴェ名(”Temps Présent”=”今この瞬間”)とラベルは写真家に依頼。長時間露光で撮影した水平線がモチーフ。
【畑】
植樹:1975年、2010年
位置:標高100~150m
土壌:砂を含む粘土石灰質
【醸造】
琺瑯タンクで醗酵。琺瑯タンクでシュールリー熟成し、翌年春に瓶詰め(ティラージュ)。1年後にデゴルジュマン。
(インポーター記事より)
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| 商品管理番号 | W-SK15135306 |
|---|---|
| 品種 | ムニュピノ |
| 輸入元 | ラシーヌ |
手頃な価格を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つ旧ドメーヌ・ドゥ・ムーランが、2015 年に社名変更。シュヴェルニにあるドメーヌの歴史は当主エルヴェ・ヴィルマードの祖父が創業した1939年に遡る。
エルヴェはティエリー・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。 現在自社畑22ha、契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、 台形木製タンクを多く使用。さらに2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試用するなど、意欲的な試みを続けている。
亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみの添加にとどめる。
ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニ・ルージュはピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、 その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。
アンフォラによる醸造は余計な香りがつかず、柔らかな果実味とテクスチャーを与えてくれるので、スペイン産のアンフォラなども導入し、 徐々に醸造容器としての比率は増えている。アンフォラの醸造での使用率は表ラベル右下のアンフォラの絵の中の数字で表されている。
(輸入元資料より)