コート・デュ・ローヌ キュヴェ・トランディション [2023] ファミーユ・リショー <赤> <ワイン/ローヌ>
<自然派>
ピュアでフレッシュ!バランスも◎!
マルセル・リショーの娘さんが造るローヌ赤!
樹齢の若いブドウ樹を中心に、毎年のそれぞれのブドウ品種の出きを見ながらそれぞれ、品種、区画やエリアごとに別々に醸造し、 最終的なブレンドを決める。
抽出は控えめでこのワイナリーのワインの中では、新鮮な果実味を活かした味筋に毎年仕上げる。
【畑】
植樹:1950年~2017年
土壌:泥灰土、砂利
【醸造】
約12日間、17~22℃でコールドマセレーション。品種ごとにセメントタンクで発酵後、翌2月ごろにブレンドし、セメントタンクで約15ヵ月間熟成。
※生産者情報はこちら>>>(ページ下部へ遷移します)
(インポーター記事より)
| ワイン名 | Cote du Rhone - Cairanne Blanc / Marcel Richaud |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | グルナッシュ45%、ムルヴェードル45%、クノワーズ10% |
| 生産者 | ファミーユ・リショー / クレール・リショー |
| 産地 | フランス・ローヌ |
| 原産地呼称 | コート・デュ・ローヌ |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
| その他備考 |
ピュアでフレッシュ!バランスも◎!
マルセル・リショーの娘さんが造るローヌ赤!
樹齢の若いブドウ樹を中心に、毎年のそれぞれのブドウ品種の出きを見ながらそれぞれ、品種、区画やエリアごとに別々に醸造し、 最終的なブレンドを決める。
抽出は控えめでこのワイナリーのワインの中では、新鮮な果実味を活かした味筋に毎年仕上げる。
【畑】
植樹:1950年~2017年
土壌:泥灰土、砂利
【醸造】
約12日間、17~22℃でコールドマセレーション。品種ごとにセメントタンクで発酵後、翌2月ごろにブレンドし、セメントタンクで約15ヵ月間熟成。
※生産者情報はこちら>>>(ページ下部へ遷移します)
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR15130965 |
|---|---|
| 品種 | グルナッシュ、ムールヴェードル、クノワーズ |
| 輸入元 | ラシーヌ |
■ファミーユ・リショー Famille Richaud
1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一 軒である。1990年代初頭には既に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えた ワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も 原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。
畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。 またマルセルは今なお研究心と向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオバルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からの ワインを造りについて熱心な意見交換を行った。
リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、 クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。
(輸入元資料より)