パルメ・シャルドネ [2024] トリンケーロ <白> <ワイン/イタリア/ピエモンテ>
| ワイン名 | Palme' Chardonnay / Trinchero |
| ワイン種別 | 白(醸し) |
| ブドウ品種 | シャルドネ 100% |
| 生産者 | Trinchero トリンケーロ |
| 産地 | イタリア / ピエモンテ |
| 原産地呼称 | vino |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
トリンケーロの個性を強く感じる、沁みるオレンジワイン
1980年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質土壌の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。
除梗をせずに軽くプレスした状態で2~3日間マセレーションを行い、スラヴォニア産オークで6か月間熟成。
畑のある区画の元々の名前はパルメ。無駄なものを削ぎ落とした均整のとれたシャルドネ。
時間とともに固さもほぐれ、立ち上がる香りと果実味、ミネラル感が現れる。ボディはしっかりしているが、飲み口は柔らかく舌に染み込んでゆくおいしさ。
■Trinchero トリンケーロ
アスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。
当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り&大樽での長期熟成を理想としてきました。
元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。
残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」とその隣の「バルスリーナ」。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。
粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。
バルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-IT15134748 |
|---|---|
| 品種 | シャルドネ |
| 輸入元 | ヴィナイオータ |
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