コトー・デュ・レイヨン (シュナン・ブラン) [2024] ラ・クイエット・デ・ゾワゾー <白甘口> <ワイン/フランス>
<自然派>
収穫の数日前に不良果のみ取り除き、その後10日間隔で2回の選別を行い、完全に貴腐化したブドウだけを収穫。凝縮感を競うのではなく、バランスとフレッシュさを追求している。空気圧式圧搾機で優しく搾汁。コンクリートタンクにて野生酵母の働きで自然に発酵。
微かに緑掛かったイエローの色調。マスカットの様な高い芳香性があり、程よい甘さの口当たりと乳酸的うま味が深い味わいとなって広がる。残糖70g/Lで甘みとフレッシュ感のバランス取れた味わい。
■ラ・クイエット・デ・ゾワゾー■
幼い時からワイン醸造家になる夢を追いかけていたアレクシスとドミニクが世界中でワイン造りの経験を積んでいた時、2人はコルシカ島で運命的な出会いを果たした。パリ出身のアレクシスは、時間が出来ると頻繁に田舎を訪れ、農業学を学んでいた彼は机の前にいるより自然の中での仕事をしたいと思うようになり、ボルドー大学で醸造学を学んだ後コルシカのドメーヌでワイン造りをするようになった。
一方、リヨンで文学と歴史を学んでいたドミニクは、ある朝、鮮明な夢を見た。夕暮れ時にぶどう畑の近くでハンモックに揺られている夢。その夢の記憶が彼を掻き立て、後にボルドーでVTS(国家高等ディプロマ)を取得し、コルシカ島のワイナリーで働く様になったのだ。
運命的な出会いから数年後、2014年にアンジュ地区の伝説的生産者であるドメーヌ・デ・グリオットがあったサン・ランベール・デュ・ラッテ村(Saint?Lambert?du?Lattay)にてドメーヌを取得し、ワイン造りを始めた。
黒色片岩土壌(シスト)のこの地は、特にシュナン・ブランとの相性に優れ、深いミネラルと明快な酸味を併せ持つスタイルが特徴。ぶどうはオーガニックにこだわり、ぶどうの樹と環境のバランスが取れた栽培を実践することにより高品質なぶどうを収穫し、テロワールが伝わるワイン造りを追求している。
哲学としては「土壌こそがワインを語る」として、人為的介入を極力避け、テロワールとぶどう本来の個性をそのままボトルに閉じ込めるスタイルを貫いており、「魂」「誠実さ」「思索」といった感覚を重視する造り手として評価されている。
「ラ・クイエット・デ・ゾワゾー」とは、鳥がジャストに完熟し食べ頃になった果物のみをついばむように、私たちは健全に完熟したぶどうのみでワインを造っている、ということを表現している。 (輸入元資料より)
| ワイン名 | AOC Coteaux du Layon / LA CUEILLETTE DES OISEAUX |
| ワイン種別 | 白甘口 |
| ブドウ品種 | シュナン・ブラン |
| 生産者 | ラ・クイエット・デ・ゾワゾー / LA CUEILLETTE DES OISEAUX |
| 産地 | フランス / ラングドック |
| 原産地呼称 | AOC コトー・デュ・レイヨン |
| その他備考 | アルコール度数:11.5% 残糖:70g/L |
収穫の数日前に不良果のみ取り除き、その後10日間隔で2回の選別を行い、完全に貴腐化したブドウだけを収穫。凝縮感を競うのではなく、バランスとフレッシュさを追求している。空気圧式圧搾機で優しく搾汁。コンクリートタンクにて野生酵母の働きで自然に発酵。
微かに緑掛かったイエローの色調。マスカットの様な高い芳香性があり、程よい甘さの口当たりと乳酸的うま味が深い味わいとなって広がる。残糖70g/Lで甘みとフレッシュ感のバランス取れた味わい。
■ラ・クイエット・デ・ゾワゾー■
幼い時からワイン醸造家になる夢を追いかけていたアレクシスとドミニクが世界中でワイン造りの経験を積んでいた時、2人はコルシカ島で運命的な出会いを果たした。パリ出身のアレクシスは、時間が出来ると頻繁に田舎を訪れ、農業学を学んでいた彼は机の前にいるより自然の中での仕事をしたいと思うようになり、ボルドー大学で醸造学を学んだ後コルシカのドメーヌでワイン造りをするようになった。
一方、リヨンで文学と歴史を学んでいたドミニクは、ある朝、鮮明な夢を見た。夕暮れ時にぶどう畑の近くでハンモックに揺られている夢。その夢の記憶が彼を掻き立て、後にボルドーでVTS(国家高等ディプロマ)を取得し、コルシカ島のワイナリーで働く様になったのだ。
運命的な出会いから数年後、2014年にアンジュ地区の伝説的生産者であるドメーヌ・デ・グリオットがあったサン・ランベール・デュ・ラッテ村(Saint?Lambert?du?Lattay)にてドメーヌを取得し、ワイン造りを始めた。
黒色片岩土壌(シスト)のこの地は、特にシュナン・ブランとの相性に優れ、深いミネラルと明快な酸味を併せ持つスタイルが特徴。ぶどうはオーガニックにこだわり、ぶどうの樹と環境のバランスが取れた栽培を実践することにより高品質なぶどうを収穫し、テロワールが伝わるワイン造りを追求している。
哲学としては「土壌こそがワインを語る」として、人為的介入を極力避け、テロワールとぶどう本来の個性をそのままボトルに閉じ込めるスタイルを貫いており、「魂」「誠実さ」「思索」といった感覚を重視する造り手として評価されている。
「ラ・クイエット・デ・ゾワゾー」とは、鳥がジャストに完熟し食べ頃になった果物のみをついばむように、私たちは健全に完熟したぶどうのみでワインを造っている、ということを表現している。 (輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-FR25072806 |
|---|---|
| 品種 | シュナン・ブラン |
| 輸入元 | ラヴニール |
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