- 自然派
VDF マムット(ジャケール) [2022] アドリアン・ダカン <白醸し> <ワイン/フランス/スパークリング>
| ワイン名 | VdF Mammouth / Adrien DACQUIN |
| ワイン種別 | 白マセラシオン |
| ブドウ品種 | ジャケール |
| 生産者 | アドリアン・ダカン(Adrien DACQUIN) |
| 産地 | フランス・サヴォワ |
| 原産地呼称 | VDF ヴァン・ド・フランス |
| その他・備考 |
アルコール度数:10.5% 残糖1g/L以下(辛口) SO2無添加・ノンフィルター |
今回限り!極限までエキスを搾りだしたスペシャルキュヴェ
■テイスティングコメント■
色合いは濁りのあるオレンジがかったイエロー。アプリコット、黄桃のコンポート、フェンネル、なめし革の香り。
ワインは滑らかかつ酒質はネクターのようにまろやかで、じわっと広がる強かな酸、チョーキーなミネラルをコクのある
染み入るようなエキスが優しく包み込む!
(2022ヴィンテージ)
収穫日は10月6日と完熟の極限までブドウを待った!収量は40hL/ha。完熟したジャケールにピジャージュ、ルモンタージュを施し 極限までエキスを搾り出したスペシャルキュヴェ!
ワイン名はエチケットのデザイン通り「マンモス」の意味で、ジャケールのポテンシャルを最大限に引き出し、長期熟成に耐えるワインを つくりたいとの思いからこう名付けた!
個人的にマセラシオンの白が大好きなアドリアン。「ロングマセラシオンを施し、極限までエキスを抽出したジャケールのポテンシャルを見てみたい!」という、彼の飽くなき好奇心から生まれたワインがこのマムット(マンモス)で、好評につき今回残り少ない最後の在庫をおかわりした。
2022 年は、早熟の年でブドウの熟しがまちまちだったが、房自体は傷ひとつなく健全だった。アプルモンとオリジンのブドウの収穫を終えた後、 まだ熟しの足りないブドウだけを残し、完熟し切るまで最大限に待ってから収穫。ちなみに、同じジャケールで仕込んだオリジンとの 収穫日の差はなんと 3 週間!
醸造は、オリジンが全房で仕込んだのに対し、マムットは抽出を重視してブドウを除梗破砕してからマセラシオンを行なった。 マセラシオン期間は 2 ヶ月と、皮や種のエグミが出る直前のギリギリまで抽出をし、熟成は 500L の古樽を使用した。
出来上がったワインは、体に直に染み入るほど滑らかで、香りも味わいもまるで熟した桃の搾りたてジュースの様!
度数 10.5%とアルコールの低い辛口で、後ろに若干危ういボラティルの酸はあるが、むしろその低いアルコールや酸が
プラスの相乗効果となり得るくらいに酒質がまろやかでネクター感にあふれている!本来は長期熟成向けにつくられたキュヴェだが、
今飲んでも十分に美味しい!
ただ、残念ながらマムットは色々な巡りあわせで造れたこの年 1 回きりのスペシャルキュヴェで、アドリアン自身は今後つくる予定はないとのこと。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR13046492 |
|---|---|
| 品種 | ジャケール |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
おすすめ!
-
アガバレス ゴールド レポサド テキーラ 40% 750ml
-
サンサ!(シラー、カリニャン、グルナッシュ) [2023] カステルモール協同組合 <赤> <ワイン/ラングドック・ルーション>
-
サン・ブリ [2023] ドメーヌ・ベルサン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ジュヴレシャンベルタン プルミエクリュ [2021] ジャック・プリウール <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ブルゴーニュ アリゴテ [2022] ヴァンサン・ヴァンジエ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ レ・フォントニ [2021] ジョセフ・ロティ <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>