• 自然派

マルト コート・ド・フロン [2023] ヴァイングート・ヴェルナー <白> <ワイン/ドイツ>

<自然派>ビオロジック
ワイン名 Marto Côte de Flon / Weingut Wörner
ワイン種別
ブドウ品種 リースリング62% 、シルヴァーナー 21%、シャルドネ11% 、ピノブラン6%
生産者 ヴァイングート・ヴェルナー(Weingut Wörner)
産地 フランス・ロワール
原産地呼称 RheinischerLandwein ライニッシャー・ラントヴァイン
その他・備考 SO2無添加 トータル:10mg/L未満

-テイスティングコメント-
クリアな輝くグリーンイエロー色、洋梨や白桃、トロピカルフルールやナッツのアロマを感じます。 ミネラリーで瑞々しいアタック、じわりと拡がるエキスが口中で花が咲き、心地の良い酸が溶けだしたアフターの長い逸品です。

粘土石灰土壌で育つリースリングを主体に 4 品種をプレスし、500L ~ 24hl の木樽・フードル(新樽・古樽)で発酵・熟成しました。ブルゴーニュを意識して造りました。

ヴァイングート・ヴェルナー(Weingut Wörner)
ラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブド ウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売ってお りました。
 マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。  男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく 育てられました。
 在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数 学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。  ところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と 考えを方向転換します。
 自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナ リーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。
 そんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。 (マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです)
 これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。  彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。  ナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。
 2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、 北側の斜面はWURZER(ビュルツァー)、FABER(ファーバー)、BACCHUS(バッカス)、MULLER-THURGAU(ミュラートゥルガウ)、SYLVANER(シルヴァーナー)、SCHEUREBE(ショイレーベ)が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。
南側の斜面がRIESLING(リースリング)の単一畑となっています。  現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。  将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。
 協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸 術家の今後に期待が高まります。 (インポーター記事より)

商品管理番号 W-GE15136044
品種 リースリング62% 、シルヴァーナー 21%、シャルドネ11% 、ピノブラン6%
輸入元 ディオニー
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

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品番
W-GE15136044
配送サイズ
1本分換算
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