- 自然派
ラブセッラ・ソーヴィニヨン・ブラン [2021] ラブセッラ <白> <ワイン/オーストリア>
<自然派>
今注目のSB産地、ズュートシュタイヤーマルク
名門の系譜を継ぐ新世代のエントリーレンジ
【畑】
ラブセッラ/丸みを帯びた礫や砂、粘土を含むコングロマリット土壌/南西向き斜面/標高350 m/樹齢25-30年
【栽培・醸造】
完熟したブドウを手摘みで収穫し、畑およびセラーで選果。使用済みの225L樽で約2週間マセラシオンを行い、その後野生酵母を用いて発酵。そのまま1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め、さらに1年間瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】約1,000本
【コメント】
家の周りの畑に一部植えられたソーヴィニヨン・ブランを使用。
外観はやや濃いレモンイエロー。香りは引き締まっており、グレープフルーツ、ライム、青リンゴに加え、ハーブ(セージ、タイム)や砕いた石のようなミネラルが明確に感じられる。
口に含むと直線的で緊張感のあるアタック。酸は明確で鋭く、ワイン全体を貫く軸となっている。果実は過度に前に出ず、むしろミネラルと酸によって輪郭が引き締められている。軽いフェノリックなグリップがあり、余韻はドライで石灰質的な印象を伴いながら長く続く。
直線的でピュア、テロワールの緊張感を強く表現したスタイル。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| ワイン名 | Rabusella Sauvignon Blanc / Rabusella |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 生産者 | ラブセッラ Rabusella |
| 生産地など | オーストリア/シュタイヤーマルク |
| 原産地呼称 | |
| その他備考 | アルコール度数:12.5% |
今注目のSB産地、ズュートシュタイヤーマルク
名門の系譜を継ぐ新世代のエントリーレンジ
【畑】
ラブセッラ/丸みを帯びた礫や砂、粘土を含むコングロマリット土壌/南西向き斜面/標高350 m/樹齢25-30年
【栽培・醸造】
完熟したブドウを手摘みで収穫し、畑およびセラーで選果。使用済みの225L樽で約2週間マセラシオンを行い、その後野生酵母を用いて発酵。そのまま1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め、さらに1年間瓶内熟成を行いリリース。
【年間生産量】約1,000本
【コメント】
家の周りの畑に一部植えられたソーヴィニヨン・ブランを使用。
外観はやや濃いレモンイエロー。香りは引き締まっており、グレープフルーツ、ライム、青リンゴに加え、ハーブ(セージ、タイム)や砕いた石のようなミネラルが明確に感じられる。
口に含むと直線的で緊張感のあるアタック。酸は明確で鋭く、ワイン全体を貫く軸となっている。果実は過度に前に出ず、むしろミネラルと酸によって輪郭が引き締められている。軽いフェノリックなグリップがあり、余韻はドライで石灰質的な印象を伴いながら長く続く。
直線的でピュア、テロワールの緊張感を強く表現したスタイル。
(輸入元資料より)
※生産者詳細はページ下部にございます。
| 商品管理番号 | W-AU15135601 |
|---|---|
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 輸入元 | ヴァン・アミ株式会社 |
■ラブセッラ Rubusella (ルーカス・ツェッペ)
~「アンドレアス・ツェッペ」「マリア・ウント・ゼップ・ムスター」「ヴェルリッチ」~
現代シュタイヤーマルクを築いたパイオニアたちの家族の中で育ち、自らの手でワイン造りへ踏み出した次世代の造り手。
ルーカス・ツェッペ(Lukas Tscheppe)は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。
彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア(ゼップ・ムスターの妻)、そしてヴェルリッチ(エーヴァルト・ツェッペ)といった、現代シュタイヤーマルクを築いた 自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育った。
そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではなかった。 青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていた。 しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていく。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけでなく、精神的な支えでもある。 名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっている。
ワイナリー名である『Rabusela』は、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前である。この農地では取得当初から一度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、 持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきた。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきた。
2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造する。小さなバリック樽でわずか数百本からのスタートだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を 融合させた明確なビジョンが込められていた。こうして誕生した「Rabuselaワイン」は、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を 映し出す存在として注目を集めはじめている。
ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれている。 シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景となっている。
現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)とソーヴィニヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブドウが主体である。すべての畑では一本仕立て(single-wire training)という高仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病害を抑え、同時に酸の保持にも 貢献している。農薬や除草剤は一切使用されておらず、畑は自然草生を基本とした管理が行われている。
作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底されている。機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それがそのままワインの精緻なスタイルにも反映されている。
ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われない。使用される容器は全て古樽(バリックまたは大樽)で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由来の要素がワインの中核となるよう配慮されている。
瓶詰め前にはごく少量のSO2(10 mg/L程度)が添加されるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の個性がピュアに反映される。
(輸入元資料より)
~「アンドレアス・ツェッペ」「マリア・ウント・ゼップ・ムスター」「ヴェルリッチ」~
現代シュタイヤーマルクを築いたパイオニアたちの家族の中で育ち、自らの手でワイン造りへ踏み出した次世代の造り手。
ルーカス・ツェッペ(Lukas Tscheppe)は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。
彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア(ゼップ・ムスターの妻)、そしてヴェルリッチ(エーヴァルト・ツェッペ)といった、現代シュタイヤーマルクを築いた 自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育った。
そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではなかった。 青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていた。 しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていく。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけでなく、精神的な支えでもある。 名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっている。
ワイナリー名である『Rabusela』は、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前である。この農地では取得当初から一度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、 持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきた。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきた。
2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造する。小さなバリック樽でわずか数百本からのスタートだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を 融合させた明確なビジョンが込められていた。こうして誕生した「Rabuselaワイン」は、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を 映し出す存在として注目を集めはじめている。
ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれている。 シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景となっている。
現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)とソーヴィニヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブドウが主体である。すべての畑では一本仕立て(single-wire training)という高仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病害を抑え、同時に酸の保持にも 貢献している。農薬や除草剤は一切使用されておらず、畑は自然草生を基本とした管理が行われている。
作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底されている。機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それがそのままワインの精緻なスタイルにも反映されている。
ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われない。使用される容器は全て古樽(バリックまたは大樽)で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由来の要素がワインの中核となるよう配慮されている。
瓶詰め前にはごく少量のSO2(10 mg/L程度)が添加されるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の個性がピュアに反映される。
(輸入元資料より)
おすすめ!
-
【月内特価】コート・デュ・ローヌ ポワニェ・ド・レザン (グルナッシュ)[2024] ドメーヌ・グラムノン <赤> <ワイン/ローヌ>
-
ブルゴーニュ コート・ドーセール・ルージュ [2022] ドメーヌ・ベルサン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ラ・ヴィエイユ・フェルム・ルージュ [2023] ファミーユ・ペラン <赤> <ワイン/ローヌ>※ヴィンテージが異なる場合があります。
-
ブルゴーニュ・ブラン [2023] ジャン・マルク・ボワイヨ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
ケランヌ・ブラン(グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌ、クレレット、ブールブーラン) [2023] マルセル・リショー <白> <ワイン/ローヌ>
-
【SALE】ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2022] モンジャール・ミュニュレ <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>