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ラリオン (シャルドネ、ドゥレッラ) [2024] ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) <白> <ワイン/イタリア/ヴェネト>
<自然派>
| ワイン名 | Larion |
| ワイン種別 | 白ワイン |
| ブドウ品種 | シャルドネ、ドゥレッラ |
| 生産者 | Daniele Piccinin(Muni) /ダニエーレ ピッチニン(ムーニ) |
| 産地 | イタリア・ヴェネト |
| 原産地呼称 | IGPヴェネト |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
2022ヴィンテージまでは「ビアンコ ムーニ」としてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からは「ラリオン」という名前に変更。(ラリオンは、ダニエーレが住む町「サン・ジョヴァンニ・イラリオーネ」の地元での呼び名)。
シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。
輸入元資料によると、この2024ヴィンテージは、2026年夏過ぎ頃に開いてくるのかと、とのことです。
(輸入元資料より)
| 商品管理番号 | W-IT15135460 |
|---|---|
| 品種 | シャルドネ、ドゥレッラ |
| 輸入元 | ヴィナイオータ |
<輸入元ヴィナイオータさん資料より>(2026年4月末)
畑&セラーでの仕事が落ち着いた時期に銘醸地と呼ばれる場所に訪問しているダニエレ君、最近はピエモンテに行ったそう。「今回の旅で、技術的になんの破綻もない“おいしい”ワインと、“偉大な”ワインの違いが分かってきた気がするんだ。カノーニカやアッコマッソ、そしてトリンケーロのワインにあって、自分のワインにないもの…。特にトリンケーロでの経験は最高だった。過度の人為的干渉を避けている事はワインからだけでも十分に伝わっていたけど、かといって何もやっていないわけではないという事を、あの偏執的なまでに清潔なセラーで思い知らされたよ。繊細だけど繊細過ぎず、エレガンスとルスティックさというやもすれば相反するものと見られがちな要素が高次元で融合したワインで…。自分は、より清潔なワインを心掛けるあまり、ワインから魂のような部分も取り去っていたのかもしれない…。」とダニエーレ。
オータがここ数年気になっていたことに自分で気が付いてくれて嬉しいいいい。今でも十分にステキですが、2026以降のダニエーレのワインはさらに進化するかもしれません!
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